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TOEICに腕時計は必須のアイテム【注意点も解説します】

TOEICの腕時計事情

どうも、TOEICペンさんです。

 

TOEIC初心者なら、

「TOEIC会場に時計ってあるの?」

「腕時計持ってないんすけど...」

など分からないことは

いろいろあると思います。

 

そこで、この記事ではTOEICの

腕時計事情について解説します。

TOEIC受験するなら腕時計は必須!

別に腕時計が無くても、

会場にある時計を見ればいいでしょう。

 

このように考えてる方はいませんか?

 

 

実は、会場によっては時計が

設置されてないこともあるので、

腕時計はマストです。

 

腕時計が無いとどうなるか?

っていうと、リスニングに関しては

苦労することは無いでしょう。

 

リスニングは音声に従って

問題を解いていくだけなので、

時計を見る必要なんてありません。

 

 

問題はリーディングです。

 

リーディングは時間配分が

めちゃめちゃ重要なので、

時計が無いと割と死にます。

 

 

本番を想定して何度も何度も

予行演習してきたという猛者なら

時計が無くても乗り切れるかもですが、

 

初心者は時間配分の感覚も

まだ完璧には掴めてないでしょうし

なかなか厳しいと思います。。

 

試験官がわざわざご丁寧に

「今は何時何分です」

とアナウンスしてくれるなら

楽なんですけどね。笑

 

 

リーディング問題で爆死しないためにも、

腕時計だけは絶対に忘れないよう

注意しておいてくださいね。

TOEIC受験の時計に関する心得

腕時計なら何でもかんでもOK

というわけじゃありません。

 

どんな時計ならOKなのか、

また受験前に確認しておくべき

時計の設定など解説しておきます。

腕時計以外の時計はNG

試験中に利用OKなのは腕時計だけで、

 

・目覚まし時計

・ペンダントウォッチ

・スマートウォッチ

などは使用することができません。

 

当然、スマホはNGです。

 

 

公式サイトにもしっかり

腕時計に関して記載があります。

また、腕時計以外のもの(携帯電話・置時計・ストップウォッチ・ウェアラブル端末など)を時計として使用することはできません。

出典 TOEIC公式サイト

 

スマートウォッチなんて

カンニングし放題なので、

規制されるのは当たり前ですよね。笑

時計のアラーム解除は必須

試験中に時計のアラームが鳴ったら

どうなると思いますか?

 

言い訳すれば、見逃してもらえる?

 

 

・・・残念ながら、TOEICは

そんなに甘くありません。汗

 

アラームを鳴らしたら速攻OUTと

注意事項の欄に記載があります。

9. 試験中にアラーム音や着信音を発生させた方は、その場でご退場いただきます。

出典 TOEIC公式サイト

 

アラーム鳴らしただけで

退場させられるって、

めっちゃ悔しいじゃないですか?!

 

だから、試験前に念入りに

腕時計のアラーム設定は

確認しておいてくださいね。

腕時計を持っていない場合はどうする?

人によっては、腕時計を持ってない

ってこともあると思います。

 

そういう場合は、どうするべきか?

 

試験会場に時計が設置されてることに

ワンチャンかける、というのは

得策ではないでしょう。

 

 

・・・結論から言うと、

時計が無いなら腕時計を

新たに買った方が賢明です。

 

とはいえTOEICのためだけに

わざわざお高い時計を

購入する必要はありません。

 

時間の確認さえできればいいので、

100均に売ってる時計で十分です。

 

 

もしくは、Amazonにも

安い時計が売ってあります。

 

腕時計はマストなので、

安い時計を調達しておきましょう。

TOEICにおすすめの腕時計

いろんなタイプの腕時計がありますが、

TOEIC受験に使うなら

 

・見やすさ

・置きやすさ

の2つだけ意識していればOK。

 

 

”見やすさ”というのは、

そのままの意味で

文字盤の見やすさのことですね。

 

TOEICは時間との勝負なので、

パッと時計を見て

瞬時に時刻を把握できるくらい

見やすい腕時計がベストです。

 

 

そういう点では、デジタルより

アナログの方がおすすめです。^^

 

アナログ時計は直感的に

時刻を理解しやすいので。

 

 

 

もう1つの”置きやすさ”というのは、

腕時計を机の上にどれだけ

安定して置いていられるか?

ということです。

 

つまり、時計の自立性ですね。

 

 

自立して置くのが難しい場合、

基本的に腕時計をずっと

横に寝かせたままにするので

 

時刻を確認するたびに

わざわざ時計を手に取って、

ってことをしないといけないので

ちょっと手間がかかります。

 

 

一方、自立性の高い腕時計なら

ずっと机の上に立っててくれるので、

時刻を確認したい場合は

チラッと腕時計の方を見るだけ。

 

めっちゃ楽チンです。

 

 

ほんのちょっとの差ですが、

時間が勝負のTOEICにおいては

案外重要だったりします。

 

 

腕時計を選ぶ際は、

「見やすさ」「自立性」

を意識してみて下さい。

TOEICの腕時計事情まとめ

今回の記事で伝えたかったことをまとめます。

 

・腕時計はTOEIC会場に何が何でも持っていく

・腕時計以外の時計はNG

・アラームは絶対に解除して!

・腕時計を選ぶ基準は「見やすさ」「置きやすさ」

 

 

最大のパフォーマンスを発揮するために、

そして思わぬミスを防ぐためにも

TOEICの腕時計事情は

しっかり押さえておきましょう!

P.S. 万が一腕時計を忘れた場合は?

万が一、腕時計を試験会場に

持ってくるのを忘れてしまったら

どうすればいいのでしょうか?

 

近くに100均とかあればいいですが、

そんなラッキーなことって

なかなか無いと思います。

 

 

腕時計を忘れて、試験会場にも

時計が設置されていなくて

もうどうしようもないって場合は、

残念ながら諦めるしかありません。。

 

仮に時計を忘れてしまったせいで

試験の点数が悪くなったなら、

また次回も受験すればいいんです。

 

TOEICは年に何回も受けられます!

 

 

そして、次にTOEICを受ける際は

必ず腕時計を忘れないよう

注意してくださいね。^^

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