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TOEICリスニングのスピーカーが聴き取りづらい?その対策法とは

TOEICリスニングのスピーカー

どうも、えーごです。

 

TOEICのリスニング音声が

聴き取りづらいな~って

感じたことはありませんか?

 

僕はあります。笑

 

なんせ、スピーカーですからね~。

イヤホンじゃないんです。

 

イヤホンだったらまだ、

試験会場の環境が悪くても

音声に集中できるので良いですけど、

 

スピーカーで環境が劣悪なら

もうどうしようもないですよね。汗

 

 

「スピーカーのせいでリスニング聞き取れなかったらどうしよう...」

と心配になる人も多いと思うので、

今回はその対策法について話していきます。

TOEICリスニングのスピーカー聴き取りづらい問題

TOEICのリスニング音声の聴き取りやすさは

当たりはずれがあると思ってください。

 

ただでさえスピーカーなのに、

劣悪環境の試験会場に当たっちゃうと

マジで聴き取りづらいらしいです。

 

僕は、”劣悪”と言われるような

試験会場には当たったことないんですが、

留学先のフィジーでは酷い思いをしました。汗

 

留学のオプションとして

「TOEIC対策コース」というのがあって、

僕はそのコースを1週間だけ受けたんですね。

 

で、その最終日、実際に僕は

TOEICを受験することになったのですが、

まあリスニング音声が全く聞こえない。笑

 

マ・ジ・でバグってんのかと思いましたよ。

 

音質は悪いし、雑音も酷いしで、

冗談抜きで9割がた聞こえませんでした。。

 

 

 

さすがに、日本で受験するTOEICは

劣悪環境とは言えども、

ここまで酷いとは考えにくいですが、

やっぱりリスニング環境は大事。

 

たとえば、会場の部屋が広すぎると

音が反響して聞こえにくくなるし、

雑音がうるさいともちろん

リスニング音声に集中できなくなります。

 

だからといって、試験会場を

自分で選ぶことはできないし。。

 

だから、会場に関しては

運次第としか言えませんね。

 

だからこそ、万が一

劣悪環境の会場に割り当てられた場合に

事前から備えておく必要があるんです。

 

それについては、次の項から

解説していきますね。

劣悪なリスニング環境の試験会場に備えて

リスニングの音声が聞こえにくい

劣悪環境の試験会場に備えて、

事前に何をしておくべきか?

その対策法を伝授します。

スピーカーで聞く、もしくはCDで聞く

リスニング学習の際、たぶん

ほとんどの人はイヤホンを

使ってるんじゃないかなと。

 

でも、TOEICの試験本番で流れる

リスニング音声は、イヤホンじゃなく

スピーカーなんですよね。

 

だから、本番が近づいたら

スピーカーに慣れるために、

 

リスニング学習もイヤホンから

スピーカーに切り替えましょう。

 

 

スピーカーといっても、わざわざ

専用の機械を買ってくる必要は無くて、

スマホのスピーカーで十分です。

 

あるいは、CDプレイヤーがある人は

より本番の環境に近づけるために、

CDでリスニングを聴く練習もしておくと良いです。

 

 

あ、でもスピーカー学習やCD学習は

最初からやる必要はないですよ。

 

あくまで、試験に備えての対策なので

本番直前(2週間~数日前くらい)から

始めるくらいでOKです。

 

最初はむしろ、イヤホンを使って

着実にリスニング力を鍛えることに

注力した方が効率が良いです。^^

リスニング音声を小さくする

もしかすると、試験本番の

リスニング音声は思ってたより

小さくて聞こえにくいかもしれません。

 

その場合に備えて、本番直前でも

リスニング学習(スピーカー)の

音声は小さくしてみましょう。

 

自分が聞こえる限界まで

音を小さくして聞くことで、

通常の音量に戻したときは

めっちゃ聞き取りやすくなるはずです。

 

その効果を、試験本番でも

実感できるようにしたいですね。

雑音を混ぜる

静かな会場なら嬉しいですが、

運が悪いと雑音だらけの会場に

ヒットしてしまう可能性もあります。

 

そうなった場合も想定して、

より本番の雰囲気を味わうために

リスニング練習中に雑音を混ぜてみましょう。

 

たとえば、テレビを付けたり

窓を開けたり、家族がいるなら

リビングで勉強してみるのも良いですね。

 

 

ありとあらゆる雑音を混ぜても、

リスニングの音声だけに集中できる。

 

そんな状態を目指してください。

 

そうすれば、たとえ試験本番に

どんな雑音が邪魔してきても

どこ吹く風です。(^^)

試験官に申し出る

こちらは、試験本番の対策です。

 

TOEICを受験したことのある人なら

お分かりいただけると思いますが、

試験前には実際のリスニング音声を流して

聴き取りチェックする時間が設けられてます。

 

その際に、もしスピーカーの音声が

聴き取りづらいと感じた場合は、

試験官に申し出てもいいんですよ。

 

そのために、その聴き取りチェックの

時間が用意されてるんですから。

 

 

1人で「聞き取りにくいです」と

申し出るのは恥ずかしいかもしれませんが、

全然リスニングが聞き取れずに

スコアが壊滅的になるよりはまだマシです。

 

 

正直に申し出ることで

スピーカー音量を上げてくれるかもしれませんし、

席を変えてくれるかもしれません。

 

その時の対応は試験官次第ですが、

何も申し出ずに黙ってるよりは

状況は改善すると思います。

【まとめ】そもそもリスニング力を鍛えれば問題ない

リスニング環境に備えて、

いろいろと対策法を解説しましたが

そもそもリスニング力を鍛えてれば

どれだけ環境が悪くても問題ないよね

って話ですよね。

 

まあ、それを言っちゃうと

元も子もないと思いますが(笑)、

でもこれが真理だと思います。

 

試験直前に本番の雰囲気に慣れる

ということも大切だと思いますが、

 

それよりも第一に考えるべきは、

英語力を底上げすることです。

 

 

僕は、ただひたすら自身の英語力を

鍛え上げることに集中しました。

 

その結果、試験本番の雑音などの環境や

スピーカーの音質、音量なんて

まったく気にならなかったですね。

 

 

環境?音声?そんなの関係なくね?

 

という状態です。笑

 

 

だから、本番がもし劣悪環境でも

そんなの気にも留めないくらい

リスニング力を鍛えることを

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