TOEIC

公務員試験でTOEICが活用される主な事例3つを紹介します

公務員試験とTOEICの関係

どうも、TOEICペンさんです。

 

民間企業の就活では

TOEICは有利になりますが、

公務員試験ではどうなのでしょうか?

 

公務員を目指す人にとって

気になるトピックだと思います。

 

 

今回は、公務員試験とTOEICの

関係を独自調査してきたので、

最後まで読んでもらえればと。

国家公務員を目指す人はTOEIC必須

公務員と一口に言っても、

職種はたくさんあります。

 

その中でも、採用試験において

TOEICスコアがフル活用される職種が

「国家公務員総合職試験」なんです。

 

 

国家公務員総合職というのは、

簡単に説明すると中央省庁や

裁判所、衆議院、参議院の

総合職のことです。

 

 

公式サイトによると、

国家公務員総合職の英語試験では

TOEIC、TOEFL、IELTS、英検

活用されるとのこと。

 

つまり、TOEIC以外の

英語検定試験も利用することが

できるというわけですね。

 

 

具体的にどうやって

活用されているのか?

ということについてですが、

 

それぞれの英語検定試験の

スコアに応じて、採用試験の

総合得点に加点されていく、

という採点方式が取られています。

 

たとえば、TOEICに限って説明すると

・600点以上のスコアで15点加点

・730点以上のスコアで25点加点

というようになってます。

 

 

だから、国家公務員志望で

TOEICを有効活用したい人は、

TOEIC600点以上を狙えば良し、

 

730点以上ならなお良し

ということですね。

 

 

ただし、1つ注意しておきたいのが、

試験実施年度から5年以上前

TOEICスコアは対象になりません。

 

せっかく600点以上のスコアを

持っていたとしても、もしそれが

5年以上前のものなら意味ないので

再度TOEICを受験する必要があります。

地方公務員の採用試験でもTOEICは有利

国家公務員総合職だけじゃなく、

地方公務員の採用試験でも

TOEICが有利に働くことがあります。

 

 

たとえば、佐賀県庁。

 

佐賀県庁HPの試験詳細によると、

・TOEIC730点~860点で10点加点

・TOEIC860点以上で20点加点

となっています。

 

TOEICスコアの扱い方は

国家公務員総合職試験と

同じようなスタイルですね。

 

 

また、堺市役所も同じように

・TOEIC730点~860点で6点加点

・TOEIC860点以上で12点加点

という採用方式を取っています。

堺市役所HPより)

 

 

今回はこの2つの自治体しか

調査していませんが、

 

ほかにもTOEICを有効活用できる

地方公務員試験はあるので

気になる方は調べてみて下さい。

国立大学法人はグローバル化を意識

国立大を運営する組織である

「国立大学法人」は、

グローバル化を意識して

 

職員採用試験においてTOEICを

重視するようになっています。

 

 

例えば、名古屋大学の運営法人である

東海・北陸地区国立大学法人等職員採用試験では、

 

「事務区分」の採用人数の約3割を

TOEIC800点以上相当の人材の中から

選考するという方針を取っています。

 

 

さらに、名古屋大学は

同学職員の英語レベルの

引き上げを目標にしていると

公式HPでも明言しています。

 

 

名古屋大学のようにグローバル化を

意識している国立大は多いので、

国立大学法人を目指したい人は

TOEICを勉強しておいて損はないでしょう。

TOEICスコアが高ければ好印象

前述のとおり、国立大だけじゃなく

社会全体としてグローバル化の意識は

どんどん広がっていってます。

 

それゆえ、公務員試験においても

英語力が重視されることは

今まで以上に増えてきてるので、

TOEIC高得点は好印象です。

 

 

たとえ国家公務員総合職のように

TOEICを採用方式に取り入れていない

職種を志望する場合であっても、

 

TOEIC高得点を取得していれば

面接などの場面で高評価を

もらうケースもあるでしょう。

 

 

少なくとも、TOEICスコアを

所持していない人よりは

魅力的に見えますよ。

 

もしあなたが面接官だとしたら、

 

「英語資格は何も持ってません」

という人と、

「TOEIC800点です」

という人、どっちを採用したいですか?

 

当然、後者ですよね。

 

 

もちろんTOEICが全てではありませんが、

有利になることは間違いありません。

 

TOEIC高得点だけで

「デキる人材」と思われます。

(民間企業でもその傾向があります)

英語ができる人材はキャリアにも活きてくる!

採用試験だけじゃなく、

採用後のキャリア形成でも

TOEIC、ひいては総合的な英語力は

活かすことができるんですよ。

 

TOEICスコアが高くて

「英語ができる人材」

だと評価してもらえれば、

 

海外勤務など任される機会もあるだろうし

仕事の幅も広がりますよね。

 

 

在日外国人も今後どんどん

増えていくと予想されるので、

 

英語とは無縁に思えそうな

市役所勤務の人であっても、

英語力が試される機会は

十分にあると思いますよ。

 

 

 

なんにせよ、英語ができる人と

できない人とでは、今後の

キャリア形成で大きな差が

生まれてくると思うので、

 

今のうちにTOEICの勉強くらいは

やっておいた方がいいですね。

まとめ【やっぱTOEICは大事】

本記事とまとめとします。

 

公務員試験でTOEICが活用される主な事例は、

 

・国家公務員総合職試験

・一部の地方公務員採用試験

・国立大学法人等職員採用試験

 

の3つです。

 

 

この他の公務員試験でも

TOEICが有利に働くことは

十分考えられるので、

 

ぜひ英語の勉強を真剣に

取り組んでみて下さいね。^^

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