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TOEICのIPテストは就活で使える?履歴書に書いていい点数とは

TOEICのIPテストは履歴書で使えるのか

どうも、えーごです。

 

TOEICは大きく分けて

・IPテスト

・公開テスト

の2種類がありますね。

 

大学生なら、大学で(半強制的に笑)IPテストを

受けさせられるので、ほとんどの人は

IPテストのスコアを持ってるんじゃないでしょうか。

 

僕も初受験の時はIPテストでしたね。

 

 

ここで、問題となってくるのが就活の場面。

 

できればIPテストを就活に使いたい。。

TOEICのIPテストのスコアって履歴書に書いてOK?

IPテストがダメな企業ってある?

 

お金を払って公開テストを受けに

行きたくない人や、公開テストよりIPテストの

スコアの方が高い人など、できれば

IPテストのスコアを就活に使いたい!

 

そういう人は多いんじゃないでしょうか?

 

 

そこで、IPテストのスコアは就活の際

履歴書に書いてもOKなのか?

徹底的に解説していきます。

そもそもTOEICのIPテストとは【公開テストとの違いは?】

まず、TOEICのIPテストと公開テストの

違いについて知っておきましょう。

運営者

IPテストと公開テストとでは、運営者が違います。

 

IPテストは大学や企業など各団体が運営するのに対し、

 

公開テストはTOEIC側の組織であるIIBC

(国際ビジネスコミュニケーション協会)が運営しています。

受験料

公開テストの受験料は7,810円(税込)です。

実は以前よりも値上がりしていて、改定前の

受験料は6,490円でした。

 

一方、IPテストの受験料は4,230円(税込)。

出題

出題される試験問題にも違いがあります。

 

違いというか、公開テストで過去に出題された

問題がIPテストで出題されるんですね。

 

要は、IPテストでは公開テストの

過去問を解くことになる。

 

公開テストの問題はその都度

どんどん新しく作られていきます。

受験回数

1年間における試験の受験回数の違い。

 

公開テストは1年間に10回開催されますが、

IPテストは受験回数に制限がありません。

 

IPテストの場合、大学や企業側で

自由に開催日時を指定できるんです。

公式認定証とスコアシート

もっとも重要な違いと言っても良いでしょう。

 

後の「IPテストは就活に使える?」の

話にも繋がってきます。

 

公開テストの結果は「公式認定証」として

返還されるのに対して、IPテストの結果は

「スコアレポート」として返ってきます。

 

この2つの結果表の主な違いとしては、

顔写真があるかどうか

くらいです。

 

公開テストには顔写真があります。

結果が出るまでの日数

受験してから結果が出るまでの日数にも違いがあります。

 

IPテストは5営業日後にスコアレポートが

返ってくるのに対して、公開テストは

30日以内に公式認定証が送られてきます。

 

これは結構大きな差がありますね。

IPテストのメリットとデメリット

続いて、IPテストのメリットとデメリットにも少し触れておきます。

メリット

・安く多く試験を受けられる

IPテストは公開テストの約半分の料金で

何回でも受験できるのでコスパは良いです。

 

就活に向けて何回でもスコアアップに

チャレンジできるのは大きなメリットですね。

 

・自身が通う大学で気軽に受けられる

IPテストは、通常は自身が通う大学や

会社で受験することになります。

 

いつも見慣れた場所で試験を受けられるので

余計なストレスがかかりません。

 

・結果が出るのが速い

先述の通り、IPテストは試験を受けてから

5営業日後に結果が返ってきます。

 

点数どのくらい取れたかな?

とそわそわ待つ時間が短くて済みます。

デメリット

IPテストのデメリットは、正直

公式認定証が発行されない

ことくらいですかね。

 

え?? なんでそれがデメリットになるの?

 

と気になった方はいるかもしれません。

 

そのことについては、下で詳しく解説していきます。

TOEICのIPテストは就活で使える?ダメな企業は?

本題に入っていきます。

 

結論から言うと、

IPテストは就活で普通に使えちゃうんですね。

 

そもそも公開テストとIPテストを区別してない

企業が多いので、履歴書に書くのはIPテストの

スコアでも全く問題ありませんよ。

 

 

ただし、院試や公務員試験では公開テストの

公式認定証が求められることが多いです。

 

これがさっき挙げたIPテストのデメリットですね。

 

一般的な就活ならIPテストでOKですが、

・大学院入試

・公務員試験(英語関連)

・一部企業

 

などは公式認定証が必要で、IPテストの

スコアレポートは却下されてしまいます。

 

だから、一般的な就活でIPテストのスコアを

使おうと思っている場合でも、志望先の企業の

採用要項をしっかり調べて公式認定証が

必要かどうか確認しておくべきですね。

履歴書にスコアを書く際は「IPテスト」の記述が必要?

では、特に公式認定証の提出を必要と

していない企業の履歴書にTOEICの

IPテストのスコアを書く際は、どのように書くべきか?

 

「IPテスト」と記載するべきかどうか

が気になりますよね。

 

ここに関しては、IPテストと記載しても

しなくても、どちらでも構わないです。

 

そもそも「公式認定証の提出」を必要としていない企業は

IPテストか公開テストかなんて気にしていません。

 

だから、「IPテスト」と記述の有無なんて

面接官は一切見ていないと思いますよ。

就活では点数の取りやすいIPテストの方が有利?

一般的に、公開テストはIPテストよりも

難易度が高いと言われています。

 

それはあながち間違っていなくて、受験者の

レベルが年々上がっていくのに合わせて

TOEICの公開テストの問題もレベルアップしていきます。

 

IPテストの問題は過去問なので、公開テストの

最新の問題より簡単な傾向にあるんですね。

 

 

じゃあ、より難易度の低いIPテストを受けた方が

良いスコアが取れるんじゃないの?

 

こう思う人が出てくるのも無理はありません。

 

でも実際はそんな単純じゃないんですよね。

 

TOEICのスコアは統計処理によって算出されていて、

その試験の受験者層のレベルによって

スコアって変わってくるんですよ。

 

例えば、仮に全く同じ問題が出たとしても

・受験者のレベルが高い(正答率が高い)場合はスコアが低くなる

・受験者のレベルが低い(正答率が低い)場合はスコアが高くなる

のようになります。

 

つまり、IPテストの問題が非常に簡単で

あなた自身の正答率が割と高めだったとしても、

他の受験者の正答率も高いので結局スコアは

そんなに上がらない、ということになります。

 

 

このことから、スコア的には

IPテストも公開テストも優位性は変わらない

ということが分かりますね。

P.S. 履歴書に書いてもいいのは何点以上から?

IPテストにしろ公開テストにしろ、就活で使う

履歴書にはできるだけ高いスコアを書いた方が

良いに決まっています。

 

企業の印象が良くなりますからね。^^

 

 

じゃあ、その高いスコアっていったいどのくらいなのか?

 

ということに関してですが、一概には言えませんが

600点以上のスコアを持ってるなら

履歴書に書いて良いと思います。

 

ただし、これはあくまで目安で、就活生の

レベルが高い大企業の場合は600点では

ほかの就活生との差別化は難しいでしょう。

 

また、英語をよく使う職種や企業の場合は

もっと高いスコアが要求されます。

 

楽天なんかはTOEIC800点が要求されています。

楽天のTOEIC事情

 

履歴書にTOEICスコアを書くなら最低でも

600点は欲しいところで、できれば

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