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TOEICで院試免除は可能?どのくらい有利になるのか解説します

TOEICで院試免除は可能か

どうも、TOEICペンさんです。

 

大学院入試って色々と

やることあって面倒ですよね。

 

「TOEICで院試免除できたら楽なのになぁ」

 

こんなこと考えてる人は

多いんじゃないかなと思います。

 

 

今回は、TOEICと大学院入試の

関係について話していきます。

 

院試を控えている人は

ぜひ参考にしてください。

TOEICだけで院試免除はあるか?

TOEICで院試免除できるのか?

ということについてですが、

 

さすがにTOEICだけで

院試自体が免除になるような

楽ゲーはありません。

 

 

TOEIC高得点のおかげで

院試が有利になることはあっても、

 

英語試験以外の、たとえば

数学や専門科目まで免除になるのは

よく考えればおかしいですよね?

 

 

だって、大学院では専門的な

研究をするわけですから、

院試では当然その人の

専門的な知識を見る必要がある。

 

なのに、英語力を測る試験である

TOEICのスコアが良いってだけで

専門科目まで免除って。。

 

これはどう考えてもおかしいです。

 

英語ももちろん大切ですが、

専門分野をスキルを磨くことも

疎かにするわけにはいきません。

 

TOEICはあくまで補助的な役割です。

 

専門科目の勉強は

しっかり行う必要があります。

TOEICは大学院入試でどのように使われるのか?

院試自体が免除になることはない。

 

けれども、TOEICスコアが良ければ

院試が有利になることはあります。

 

では、どのようにTOEICが

大学院入試に使われるのか?

いろいろな例を見ていきましょう。

TOEIC自体が英語試験として扱われる

僕の大学はこの形式でした。

 

要は、もともと英語の試験なんてなく、

TOEICスコア自体が英語試験として

扱われるというケースですね。

 

 

この場合、TOEICスコアの提出は

必須になるでしょう。

TOEICスコア提出で英語試験を免除

院試用に作られた英語試験はあるけど、

TOEICスコアを提出した場合は

もともとの英語試験の代わりに

TOEICが院試に使われるケースです。

 

つまり、元々の英語試験は免除されて

TOEICスコアで英語の点数が決まる

というわけですね。

 

 

TOEICスコアに自信がある場合は

英語試験を免除してもらって

TOEICで勝負するのが得策でしょう。

TOEICと英語試験の点数が比較される

元々の英語試験に加えて

TOEICスコアを提出すれば、

どちらか点数の良い方が

採用されることになります。

 

 

たとえTOEICスコアに自信が無くても

良い方の点数を使ってくれるので

提出しておいて損はありません。

一定スコア以上で英語試験フルスコア

TOEICで一定以上のスコアを取れば

大学院の英語試験が満点扱いに。

 

”一定以上”の基準は

各大学院によって異なります。

 

 

もし、あなたが進学予定の

大学院がこの方式を採用してるなら、

何が何でもTOEICで”一定以上”の

スコアを狙いにいきましょう。^^

 

英語試験がフルスコア扱いは、

めちゃめちゃ有利です。

 

普通に英語試験の対策をするよりも

TOEIC対策の方が断然コスパ良いです。

スコア提出で院試の総合得点に加点

TOEICスコアを提出したら、

院試の総合得点に加点してくれる

というケースもあります。

 

どのくらいのTOEICスコアで

どの程度加点してくれるのか?

など細かい部分は不明ですが、

 

とにかくTOEICを提出するだけで

全体の点数を上げてくれるので

提出しない理由はありません。

任意提出

任意提出というのは、

TOEICスコアを提出するかどうかは

各個人の自由だけど、

 

もし提出してくれたら

何らかの考慮はします、という

一番あやふやなケースです。笑

 

 

「考慮する」というのが

どういうことを意味しているのか、

こればかりはブラックボックスなので

考えようがありません。

 

でもとりあえず、TOEICを

提出して損は無いと思うので、

提出はしておいても良いでしょう。

院試対策で狙うべきTOEICスコア

TOEICが院試に有利になる

ケースはたくさんありましたね。

 

では具体的にどのくらいの

スコアを取ればいいのか?

について解説していきます。

目安は730点以上

ひとまずは、

TOEIC730点以上

のスコアを持っておけば

院試は有利になると思います。

 

 

というのも、TOEIC730点が

英語試験フルスコア扱いの

ボーダーになってる大学が

多いみたいですし、

 

院試とは関係ありませんが

就活でもTOEIC730点が

採用に有利になる

1つの目安になっています。

 

 

なぜ730点なのか?

というのは良く分かりませんが、

TOEIC界ではこのスコアが

何らかのボーダーラインになってる模様。

 

 

まあなんにせよ、進学予定の

大学院の募集要項などは

しっかり確認しておくべきですね。

対策はできるだけ早めに

院試にTOEICが必要と分かったら、

できるだけ早めにTOEIC対策を

始める必要があります。

 

その理由は、TOEICの

公式認定証(スコアシート)が

届くのは約1か月後だからです。

 

 

もし院試の直前に

TOEICを受験した場合、

 

院試が始まるまでに

スコアを受け取れなくなる

可能性があるんですね。

 

そうなると、今までの

苦労が水の泡です。

 

 

だから、院試の日程から逆算して

早めの対策を講じておきましょう。

院試で使うTOEICはIPテストでもOK?

TOEICには

・公開テスト

・IPテスト

の2種類があるのはご存じですか?

 

IPテストは公開テストに比べて

スコアの開示が速いですし、

 

大学で受験させられるテストも

IPテストの方なんですね。

 

だから、IPテストは何かと

便利なところもあるんですが、

残念ながら大学院入試では

使えないことが多いです。

 

 

院試でTOEICスコアの提出が

必要な場合には、

ちゃんと公開テストの

「公式認定証」が必要になります。

 

 

間違ってIPテストのスコアを

提出してしまいました、、

なんてことにならないよう

十分気を付けて下さいね。

【まとめ】結局TOEICは受けた方がいい

本記事のまとめとします。

 

 

院試自体を免除できるような効力は

TOEICにはありませんが、

大学院によってはTOEICが

院試に有利になることはあります。

 

院試におけるTOEICの使用用途は、

主に以下の6つに分類されます。

 

・TOEIC=英語試験

・TOEIC提出で英語試験を免除

・TOEICと英語試験の点数比較

・TOEIC高得点で英語試験が満点扱い

・TOEIC提出で総合得点UP

・TOEICは任意提出

 

各大学院の方針をしっかり

確認しておいてくださいね。

 

 

 

進学予定の大学院の院試で

TOEICが有利になることは

特に無いと分かった場合、

 

「じゃあTOEICの勉強なんて必要ないや」

と思う人もいるかもしれません。

 

ですが、たとえ院試で

TOEICを使わないとしても、

今のうちにTOEIC対策は

進めておくのが良いと思います。

 

・・・というのも、

大学院を卒業後ほとんどの人は

企業に就職すると思いますが、

TOEICは就活でバリバリ有利になるんですね。

 

大学院生は、大学生とは

比較にならないくらい

忙しいみたいなので、

 

就活時期になっても

TOEIC対策に集中する時間が

取れないことも。。

 

 

だから、時間に余裕のある今

TOEIC対策を進めておけば、

後々楽になると思いますよ。

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