TOEIC

大学3年生でTOEIC対策を始めても就活や院試にまだ間に合う?

大学3年生のTOEIC対策

どうも、えーごです。

 

大学3年生になると、就活で

急に忙しくなってきますよね。

 

就活でやることは山ほどありますが、

TOEIC対策を忘れるわけにはいきません。

 

「大学3年生からTOEICの勉強始めて間に合うの?」

と不安になる方もいるでしょう。

 

本記事では、大学3年生にとってTOEICが

重要な理由や、ほかの就活と両立する方法

などを話していこうかなと。

大学3年生にとってTOEICが重要な理由

まずは、改めて大学3年生にとって

TOEICが重要な理由を確認しておきましょう。

就活でスコアが必要になる

就活でTOEICスコアが必要になるのは

重々承知だと思います。

 

では、なぜそこまで就活で

TOEICが重要視されるのでしょうか?

 

企業側からすると、TOEICは明確な

スコアがあって、しかも受験者も多いので

就活生の英語力のレベルを測りやすいんですね。

 

「この人はTOEIC400点か、あんまりだな」

「おお、この学生は700点か、英語が得意なんだな」

 

といった具合に、英語力を知るうえで

TOEICは非常に便利な資格なんです。

 

 

ほかにも英語資格試験はいっぱいありますが、

わざわざGTECやTOEFLのような一部の人しか

受けない資格を学生に要求する意味はありません。

 

 

TOEICで高得点を取ればとるほど

(最低でも600点は欲しい)、

就活は有利になりますよ。

大学によっては院試で必要になる

学生によっては、卒業後は就職せずに

大学院に進学するというケースもありますね。

 

特に理系の場合は、学部によっては

院進学の方が多いこともあります。

 

その場合、大学院入試(院試)の英語科目で

TOEICスコアが課される大学も多いので、

TOEICは院進学組も必要になってきます。

 

 

具体的に何点取れればいいか、

というのは各大学によって異なるので、

院進学を考えてる人は確認必須ですね。

 

院試は学部4年の夏休みに行われるので、

そこに向けてTOEIC対策を進める必要があります。

大学3年生からTOEIC対策始めても間に合う?

さて、就活や院試でTOEICが必要になる

わけですが、大学3年生から勉強を始めても

まだ間に合うのでしょうか?

 

ちょっと不安に感じるかもしれませんが、

3年生からでも全然間に合います。

 

効率の良い勉強法をしっかり続ければ

早くスコアアップすることも可能なんです。

 

僕自身、大学3年生の4月からTOEICの

勉強を始めて、3か月で400点以上の

スコアアップを達成しました。

(400点から870点のスコアアップ)

 

僕が実践した効率の良いTOEIC学習法は

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気を付けるべきことは、就活で

TOEIC対策する場合はES提出に

間に合うようにしなければなりません。

 

TOEICスコアはESに記入するので、

提出期限を見越してTOEIC対策を

していく必要がありますね。

 

 

また、TOEIC公開テストは結果が

出るまで1か月くらいかかります。

 

つまり、TOEIC受験はES提出の

1か月以上前までに済ませておく

必要があるということですね。

 

結果が届くまでにES提出の

期限が過ぎてしまうと、今までの

苦労が水の泡になってしまいます。

どのくらい勉強すればスコアは伸びる?

TOEICの勉強を始める段階で、よく

「どのくらい勉強すればいいの?」

という質問をしてくる人が多いですが、

この考え方はまったく意味ありません。

 

どのくらい時間をかければ点数が伸びるか?

なんて、人それぞれに決まってます。

 

 

それに、この考え方を持ってるということは、

時間さえかければスコアが伸びる

と思っているってことですよね。

 

どれだけ時間をかけても、学習法が

間違っていればスコアは伸びません。

 

「どのくらいの勉強時間が必要」

という思考は改めて、正しい学習法で

やれる分だけやっていくだけです。

TOEIC対策をほかの就活と両立する方法

就活対策はTOEICだけではないですよね?

 

・自己分析

・企業研究

・企業説明会

・インターン

・面接対策

 

など、タスクがいっぱいありすぎて

TOEICどころじゃない!という

学生もいるかもしれません。

 

就活をうまく進めるためには、TOEIC対策も

ほかのタスクも上手く両立させる必要があります。

 

 

では、どうすれば上手いこと両立

させることができるのか?というと、

 

まずはタスクの優先順位を決めて、次に

優先度が高い順にタスクのスケジュールを

埋めていくというやり方がおすすめです。

 

 

例えば、自己分析が最優先なら

「1日3時間だけ自己分析」と決めてしまう。

 

次にTOEICが大事なら、TOEIC対策に

かける時間を決める。

 

という風に、1日のスケジュールを

どんどん埋めていくわけです。

 

重要なタスクは最初にスケジュールを

押さえているわけなので、

取りこぼすことがありません。

 

もちろん、大学の授業は最も

優先度が高いですし、逆に

テレビを見たりSNSを見たりなど

娯楽時間の優先度は低いです。

 

こういった日頃のタスクの

スケジューリングも考慮に

入れる必要がありますね。

 

 

いっぱいやることがありすぎて

時間管理が全くできてない場合は、

このスケジューリング法を

試してみて下さい。

大学3年生のTOEIC対策【まとめ】

本記事の内容をまとめておきます。

 

・TOEICは就活や院試で必要になる

・大学3年生からでもTOEIC対策は十分間に合う

・量的思考(時間をかければ)という考え方は捨てるべき

→闇雲に時間をかけてもスコアは伸びない

・就活タスクは優先順にスケジューリングする

 

 

TOEIC対策はできるだけ早い段階で

やっておいた方が有利であることは

間違いありませんが、3年生からでも

就活や院試に間に合わせることは可能です。

 

焦らず、タスク管理をしっかり行って

TOEIC対策を進めていきましょう。

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そうすれば、日本はもっと

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