学習マインド

「約束のネバーランド」から学ぶ、戦略の重要さ

約束のネバーランド

©白井カイウ・出水ぽすか / 集英社

どうも、TOEICペンさんです。

 

「約束のネバーランド」

って漫画知ってますか?!

 

世界発行部数が現時点で

3,200万部

を突破した大人気漫画です。

 

アニメ化や実写映画化もされて、

海外ドラマにもなる予定です。

 

 

僕、この漫画大好きなんですよね。^^

 

可愛いらしい絵なのに

内容はすごくダークで、

世界観に惹き込まれちゃいます。

 

 

今回は、「約束のネバーランド」

に絡めて、戦略の重要性について

話していこうかなと。

 

 

約束のネバーランド(以下、約ネバ)

の物語をざっくり説明すると、

 

12歳以下の子供たちとママが暮らす

孤児院(グレイス=フィールド)が

実は鬼用の食用児の農園で、

 

それに気づいた子供(食用児)たちが

農園から脱出して世界を変えていく!

といった感じの内容です。

 

 

その食用児たちを引っ張っていく

年長組が、主人公のエマ、

レイ、そしてノーマン。

エマ・ノーマン・レイ

©白井カイウ・出水ぽすか / 集英社

(↑左からノーマン・エマ・レイ)

 

 

エマは天真爛漫で運動神経抜群、

レイとノーマンはめっちゃ頭いい。

 

 

で、子供たちは農園(孤児院)の中で

よく鬼ごっこをするんですね。

 

運動神経抜群のエマは当然

鬼ごっこ超強いのですが、

 

なぜか自分よりも運動神経が

はるかに劣るノーマンに勝てない。

 

エマは

「なんでノーマンには勝てないの?!」

と何が何だかさっぱり。

 

 

まあ、普通そうなりますよね。

 

鬼ごっこなんて足が速ければ

無敵のようなものだと思います。

 

なのに、かけっこではノーマンに

負けたことがないエマが、なぜか

鬼ごっこでは全く勝てない。

 

 

その疑問に対して、

秀才のレイが答えを言います。

 

「戦略だ」

 

約ネバから学ぶ戦略

©白井カイウ・出水ぽすか / 集英社

 

天才ノーマンには戦略があって、

エマには戦略が足りない。

 

だから、鬼ごっこで勝てない。

 

 

これ、めっちゃ本質を付いてるなと思うんですね。

 

 

ノーマンは、鬼ごっこで勝つ

方法を熟知してるんですよ。

 

鬼なら、どうやって

子(逃げる側)を捕まえるか?

 

逃げる側なら、どうやって

鬼を撒いて逃げ切るか?

とことん考え抜きます。

 

 

一方で、エマは足が速いけど

鬼ごっこで勝つ方法を考えないから

ノーマンに一歩先を行かれるんですね。

 

いくら足が速くても、戦略で

負けてるからノーマンには勝てない。

 

 

これ、すべての物事に通じます。

 

たとえば英語の勉強でも、最初に

どうやって英語力を鍛えていくか?

という学習戦略を考えないと

めっちゃ遠回りになっちゃうし、

 

ダイエットだと

どうやって1か月で5kg痩せるか?

 

というダイエット戦略を考えないと

全く痩せなかったり、リバウンド

とかしちゃったりするんですね。

 

 

僕は英語の学習法を発信してますけど、

この「戦略」の部分はとことん

強調して話してますね。

 

足の遅いノーマンが

鬼ごっこで無敵になれたように、

 

戦略さえしっかりしていれば、

つまり勝てる勉強法を確立できれば

英語力は十分伸ばせます。

 

逆に、戦略の時点で間違っていたら

英語を習得するのは困難だし、

ものすごく時間がかかっちゃいます。

 

 

約束のネバーランドを読んで、

戦略の重要さに改めて

気づかされましたね。

 

 

 

ちなみに、約束のネバーランド

めっちゃ面白いんでぜひ

読んでみてほしいです!

 

先の展開が読めないし、

キャラクターの表情が

とにかく凄いんですよ。

 

 

全部で20巻なので、最後まで

読み切るのにそこまで時間はかかりません。

 

こんなに面白い漫画って

中々出てこないですよ。

 

僕の中では、ワンピースと

ドラゴンボールに並んで

ベスト3に入ります!!

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