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【2021最新】理系のTOEIC平均点を公式データで徹底分析

理系のTOEIC平均点

どうも、えーごです。

 

就活や院試が近づいてきたら、TOEICは避けて通れませんね。

 

理系のTOEIC平均ってどのくらい?

文系よりも高い? 低い?

 

こういったことが気になる理系学生に向けて記事を書きました。

 

就活や院試が間近に迫ってるからそろそろ

TOEIC対策を始めたい理系学生は、ぜひ本記事を

参考にしてみてください。

 

※本記事のTOEICスコアのデータは、すべてTOEIC公式データを参照しました。

理系のTOEIC平均点

理系大学生のTOEIC平均点を、公式データと

僕なりの見解(周りの学生の印象)に分けてまとめました。

TOEIC公式データ

まず、理系各学部のIPテスト平均スコアはこのようになってました。

学部 平均点(IPテスト)
理・工・農学系 471点
情報科学系 469点
医・薬学系 504点

また、理系各学部の公開テスト平均スコアは以下の通り。

学部 平均点(公開テスト)
科学 581点
保健・医療 612点
工学/建築 557点

 

理系の中でも、特に医療系の学部は

TOEIC平均点が高いということが分かりますね。

 

やはり医学部医学科が強いのでしょうか。

 

 

また、公開テストのデータを見てみると

科学(農業や情報、理数系)の学部の方が

工学・建築系よりも平均点が高くなっています。

 

工学部は英語が苦手な人が多いですけど、

データとしてもしっかり現れてますね。

 

 

ちなみに、IPテストより公開テストの平均点の方が高い理由は、

IPテストの受験者層はちゃんと勉強してない人が多い

ということが挙げられます。

 

IPテストは各大学で半強制的に受けさせられるので、

周りに流されてノリで受けるような人が多いんですね。

 

だから、しっかりTOEIC対策をしてくる受験者が多い

公開テストの方が必然的に平均点も高くなるんです。

僕自身の見解

続いて、データではなく僕自身の見解として

理系のTOEIC平均点について考察します。

 

僕は今、大学4年生で工学部(電子系)に所属しています。

 

僕の周りの工学部生を見てみると、TOEIC

のスコアは500点台が多い印象を受けます。

 

上記の公式データを見ても工学部の

TOEIC平均点は557点と出ているので、

やはり工学部はこのくらいなのかなと。

 

 

ほかの学部(理数系や医療系など)については

何とも言えませんが、公式データを見てみても

そこまで差は無いように思えます。

 

 

ちなみに、僕自身のTOEICスコアは

初受験時で400点(だいぶ低い)でしたが、

正しい学習法でTOEIC対策をして3か月で870点を取得。

理系と文系のTOEIC平均点を比較

理系と文系のTOEIC平均点を比較してみましょう。

 

ついでに、大学生全体と受験者全体の

平均点とも比較してみました。

(理系・文系の平均点は、それぞれの学部の平均点から算出しました)

受験者層 IPテスト 公開テスト
理系 481点 583点
文系 516点 634点
大学生 501点 616点
全体 502点 620点

 

IPテスト・公開テストともに、理系より

文系の方が平均点は高いですね。

 

大学生や受験者全体の平均スコアと比較しても、

理系の平均スコアは低めという結果に。。

 

「理系に英語は必要ない」という意識の表れでしょうか。

(実際はそんなことないんですけどね)

理系がTOEIC高得点を取ると有利になる理由

理系は英語なんて勉強しなくていい!

技術力さえあれば食っていけるんだ!!

 

と思っている人は多いみたいですが、

理系の人も英語を勉強した方がいいと僕は思ってます。

 

理系と言えども就活ではTOEICスコアが重要視されますし、

院試でもTOEICスコアが使われることが多いんです。

 

そういった「資格」的な意味でもTOEICは重要ですし、

何より理系って意外と英語使う機会多いんですよね。

 

学部4年生から始まるゼミや研究、大学院生なら

国際学会で研究内容をプレゼンする機会もあるでしょう。

 

社会に出てからも、エンジニアや研究者は

海外の人と一緒に仕事をする場面は多いです。

 

 

TOEICは何点くらい取ればいいの?

という質問は多いのですが、将来的なことを

考えると800点くらいは欲しいところです。

 

最終的には700点から800点を目指してほしいですが、

まずは600点くらいを狙うと良いですね。

 

理系だとTOEIC600点でも割と高い方ですし、

そのくらい取れれば英語学習のモチベーションも上がると思いますよ。

授業や研究で忙しい理系がTOEIC平均点を超える方法

英語の勉強をするといっても、

「理系は授業や研究で忙しくてなかなか勉強の時間が取れない」

という人は多いかと思います。

 

でも、時間なんて探せばいくらでも見つかりますよ。

 

英語の勉強なんて歩きながらでも、電車に揺られながらでも

できますし、すきま時間はたくさんあると思います。

 

僕だって、工学部でそこそこ忙しかったけど

それこそ電車に乗ってる時間とか使ってせっせと

英語を勉強していました。

 

課題もできるだけ早く終われせて英語の

勉強に時間を割くようにしてましたね。

 

 

いくら忙しい理系と言えど、

「勉強する時間が一切ない」

ほどじゃないと思うんですよね。

 

ホントに時間がない人って、スマホをいじる時間もありません。

LINEの通知が1か月分くらい溜まりまくってるらしいです。笑

 

 

理系とはいえ、人生で一番暇な大学生なわけですから、

空いてる時間はいくらでもあります、必ず。

 

積極的に時間を取っていく姿勢が大切です!

現状のTOEICスコアを測る方法

英語を勉強していると、現時点での英語力を

どうしても知りたくなっちゃいますよね。笑

 

僕もその気持ちは分かります。

 

そこで、現状のTOEICスコアを知る方法を紹介したいと思います。

大学のIPテストを受ける

IPテストはいつでも気軽に受けられる、

というわけじゃありませんが、大学で受ける

機会があれば積極的に受けに行きたいですね。

 

IPテストは過去出題されたTOEICの問題、つまり

過去問を使用しているので、本番のTOEICのレベルと遜色ありません。

 

現状の自身のレベルを知るという意味でも、また

本番対策という意味でも利用できる試験です。

 

受験料はかかりますが、大学によっては入学時に

数回分IPテストの受験料を前払いしてるはずなので

むしろ受けに行かないと損しちゃいますよ。

アプリを使う

最近の英語学習アプリは、正確にTOEICスコアを

予測してくれるようなものもあるんです。

 

僕もモチベーション維持のためにスコア予測機能が

付いているアプリを使っていました。

 

いろんなアプリが出てるので、IPテストが間近に無いなら

アプリを使ってスコア予測してみても良いかもしれませんね。

本質を押さえたTOEIC学習法を無料公開

僕は独学で、わずか3か月の間に

TOEICスコアを400点から

870点まで引き上げました。

 

これは、別に僕が才能や環境に

恵まれてたわけではありません。

 

もともと英語はあまり得意じゃなく、

特にリスニングなんて酷いものでした。

 

そんな僕でも、本質を押さえた学習法を

毎日コツコツ実践していった結果、

あっさりとTOEIC目標スコアを達成できました。

 

この経験から、帰国子女じゃなくても

たとえ英語の才能がなくても、

正しい学習法を取り組めば

誰でも英語力を伸ばせると確信しています。

 

僕は、英語ができる日本人が

少しでも増えてくれればと思い、

英語の情報発信をしています。

 

そうすれば、日本はもっと

グローバルな国になると思いますし、

 

海外からも

「日本の英語レベルは高い」

と良い評価をもらえたら

嬉しいな、と思ってます。

 

そういった理念から、僕が

実践した内容をもとに

英語の本質に基づいたTOEIC学習法を

電子書籍の中で書いています。

 

たくさんの人に読んでほしいので、

無料で公開しています。

 

短時間で軽く読める内容なので、

興味あればぜひ読んでみて下さい。

「本質型TOEIC学習」を読んでみる

 

メールアドレスを入力すれば、すぐ受け取れます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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