コラム

理系の短期語学留学はあり?僕の体験からメリット・デメリットを解説

理系の語学留学でフィジーに行った時の写真

どうも、えーごです。

 

理系って、留学するイメージあまり無いかもしれませんね。

 

僕は工学部の学生ですけど、1か月だけ

語学留学に行ったことあるんですよ。

 

 

僕みたいに、短期間の語学留学に

興味のある理系学生は多いと思います。

 

でも、ネット上を見てみると、理系の留学って言っても

研究留学について書かれたサイトばかりなので、ここでは

僕の経験をもとに語学留学について話していきたいと思います。

 

 

ちなみに、僕はフィジーというリゾート地に

留学に行ったんですが、理系の留学生は文系に

比べて圧倒的に少なかったです。

 

やっぱり、留学=文系なんですかねぇ??

理系の短期語学留学のメリット

まず、理系の短期語学留学のメリットを解説します。

異文化交流ができる

留学の最大のメリットと言っていいかもしれません。

 

たとえ1週間や1か月の短期留学でも、異文化交流が体験できます。

 

 

たとえば僕が留学に行ったフィジーという国には

フィジー系とインド系の2つの人種が住んでるんですね。

 

僕がホームステイした家はインド系で、夕食は毎日カレー。(笑)

カレーを手で掬って食べるという体験は初めてでした。

 

フィジーには日本の食料品や製品がたくさんあるんですけど、

ファンタの味が全然違うことも驚きでした。^^

 

「ラズベリー味」のファンタはいかにも

体に悪そうな真っ赤な色合いでしたね。(美味しかったけど)

 

あと、フィジー人は運転がめっちゃ荒い。笑

車だけじゃなくて、通学用に乗ってたバスも

すんごい揺れるし中はいつも満員だし、エキサイトでした!

 

 

こんな感じで、いま思いつくだけでも日本じゃ

体験できないような思い出がたくさん思い浮かびます。

 

違う国に行くだけで、世界が広がった感じがする。

これは、実際に海外に足を運んだ人じゃ

ないと理解できない感覚です。

英語学習のモチベーション向上になる

留学を経験することで、自分の英語力を

見つめなおすきっかけにもなります。

 

あぁ、俺ってこんな英語できなかったんだな。。

 

「英語上手いね」ってネイティブに褒めてもらった、嬉しい!

 

 

外国人とのコミュニケーションを通して

受けたあらゆる刺激は、帰国後の英語学習の

モチベーション向上に繋がります。

 

僕自身も、留学をする前と留学後とでは

明らかに英語に対する意欲が変わってました。

 

「モチベーションの向上」

 

そういう意味でも、語学留学は価値がありますね。

理系の凝り固まった頭を柔らかくできる

理系の大学生って専門科目ばっか授業でやるので

頭が固くなっちゃうんですよね。

 

一般教養とか語学の授業もありますけど、

ほとんどが難しい専門科目じゃないですか?

 

だから、就活の時とか仕事の場面で

「専門的なことしか頭にない」

ってなるのはちょっと嫌ですよね。

 

もっと柔軟な思考ができる理系人になりたいものです。

 

語学留学を通して、色んな文化や景色、人、

考え方に触れることで思考が柔軟になります。

 

まさに、「見る世界が変わる」

そんな感じ。

 

 

視野を広げて、凝り固まった頭を柔らかく

するためにも、語学留学は打ってつけだと思いますね。

理系の短期語学留学のデメリット

続いて、理系の語学留学のデメリットについて解説していきます。

専門的なスキルは得られない

当たり前ですが、語学留学は

研究留学と違って専門的なスキルは得られません。

 

語学よりも自分の専門分野をもっと伸ばしたい

という人は、間違いなく研究留学の方が向いてますね。

短期間じゃ英語力はそこまで伸びない

半年や1年以上のスパンでの留学ならまだしも、

1週間や1か月の短期留学では英語力もそこまで伸びません。

 

僕自身、1か月フィジー留学を経験しましたが、

英語ペラペラになって帰ってきたわけじゃないんですね。

 

「1か月間の留学を通して英語ペラペラになってやるぜぃ!!」

と思ってる人は、注意した方がいいかもしれません。

理系の語学留学がおすすめの人

ここまでの説明を読んで、

「異文化交流は面白そうだな」

「でも英語力はそこまで伸びないのかぁ」

みたいになってる人は多いかと思います。

 

そこで、実際に短期の語学留学を経験した僕が、

「理系の語学留学がおすすめな人」の特徴をまとめてみました。

 

理系の短期語学留学はこんな人におすすめ!

・異文化交流がしたい人

・帰国後も英語学習を続けたい人

・理系の専門的スキルにはあまり興味ない人

・自分の視野を広めたい人

・ほかの理系学生と少しでも差をつけたい人

 

 

ちなみに、僕は

・異文化交流をしたい

・英語学習のモチベーションを高めたい

・海外に行ってみたい

という理由で語学留学を決意しました。

短期語学留学のベストなタイミング

短期間の語学留学に最適な時期・タイミングはいつでしょうか?

 

これはもう、夏休み春休みしかありません。

 

大学生ならば、普段は授業や課題で忙しい理系と言えども

2か月くらいの長期休みをもらえるはずです。

 

まさに短期留学に絶好の時期ですね。^^

 

 

4年生になると院試や研究で忙しくなってくるので、

できれば3年生までに留学は経験しておきたいですね。

 

僕も3、4年生になると段々と忙しくなってくると

分かってたので、2年生の春休みを利用して1か月留学しました。

 

留学のタイミングはできるだけ早い方がいいですよ。

留学を決める際の大事なポイント

留学する目的を明確にする

留学の目的が曖昧だと、あまり

中身のない留学になってしまいます。

 

極端な例ですが、ただ海外に行きたいという理由だけで

留学に行くのってちょっとおかしいですよね?

 

それだったら、留学じゃなくて海外旅行で十分です。

費用も留学に比べて格段に安いですし。

 

 

自分が留学を通して何をしたいのか?

将来にどう活かしたいのか?

 

それをしっかりと考えたうえで

留学の決断をすることが大切です。

国選びは慎重に

どこに国に学びに行くのか、

というのは非常に悩むと思います。

 

判断基準はいろいろありますが、特に

・留学の目的との合致性

・国の環境(都会か自然か、暑いか寒いか、治安は良いか)

・費用(航空代や授業料など)

 

などは時間をかけて考えた方が良いです。

 

中でも大切なのは、やはり留学の目的。

 

これも極端な例ですが、ドイツ語を学びたいのに

イギリスへ行くのっておかしいです。

 

目的を明確にした後、その目的を叶えるのに

最適な留学先を選ぶようにしましょう。

 

 

Example(例)

僕がフィジーを選んだ理由は、

フィジー人の話す英語がゆったりしているからです。

 

僕は極度のリスニング音痴で、センター試験の

音声すらまともに聞き取れないレベルでした。

 

だから、できればゆっくり英語に慣れていきたいな

と思い、ゆったり英語を話すフィジーに決めました。

生活費も含めて費用をしっかり見ておく

留学はどこの国に行くにしろ

それなりの費用が掛かります。

 

・航空代金

・ホームステイ費用

・語学学校の授業料

・向こうでの生活費

等々

 

あらかじめ、通算でどのくらいの費用がかかるのか

しっかり計算しておきましょう。

語学留学でおすすめの国

語学留学先、特に英語圏の国だけでも

たくさんありすぎて迷っちゃいますよね。笑

 

あくまで参考程度ですが、僕は

留学費用が圧倒的に安いフィジーが

良いんじゃないかと思います。

 

さっきも話したように、ゆったり英語で

初心者にも易しいですし、何より1か月間で

20万円しか掛からないというコスパの良さ!

 

1か月で20万って結構すごいらしいです。

授業料だけじゃなく、航空代やホームステイの

費用もついてこれですからね。

 

治安も海外の中じゃ良い方ですし、

温厚な性格の人が多いフィジー。

魅力たっぷりです。^^

 

 

ただ、フィジーは南国なのでめっちゃ暑いです。(汗)

暑がりな人にはちょっとしんどいかもしれないですね。

 

 

格安留学サービス「スマ留」

ならフィジー留学に対応してます。

無料面談も可能ですよ。

留学前の事前準備

最後に、留学前に最低限やっておくべきことを解説します。

留学エージェントへの申し込み

言わずもがな、留学の面倒くさい手続きを

諸々やってくれる留学エージェントに申し込みます。

 

ネットで無料資料請求できるところもあるので、

まずは気軽に資料請求してみて費用や

留学先の様子など確認してみると良いと思います。

パスポート申請

海外渡航に必須のパスポート。

できるだけ早い方が良いです。

 

僕は渡航の約半年前くらいには

パスポートを申請しておきました。

 

パスポート申請には1万円くらい必要なので注意しましょう。

航空券を押さえる

航空券の手続きは留学エージェントが

勝手にやってくれる場合も多いです。(僕もそうでした)

 

もし自分でやらないといけない場合は、日時など

しっかり確認したうえで航空券を早めに取っておきましょう。

キャッシュパスポートの用意

僕がフィジー留学に行った際は、買い物は全部

現金で済ましていました。

 

でも、国によっては現金よりもキャッシュレスの

方が主流な場合もあるので、お国事情を調べたうえで

キャッシュパスポートを発行しておきましょう。

 

キャッシュパスポートというのは、あらかじめ

日本円をチャージしておくことで複数の通貨に

変換することのできるプリペイドカードです。

 

キャッシュパスポート1枚さえ持っておけば

あらゆる通貨を利用できるので便利です。

 

僕も念のために発行してフィジーに持っていきました。

 

こんなカードです↓

スマホのSIMロック解除 or ポケットWifi

スマホを国外で使おうと思ったら、SIMロックを解除するか

ポケットWifiを持っていくかの2択です。

 

僕の場合、ポケットWifeは金銭的にきつかったので

SIMロックを解除して現地のSIMカード挿入して

フィジーでスマホ使っていました。

(Vodafoneというイギリスの携帯キャリアです)

 

SIMロック解除もそこまで面倒じゃなかったですし、

海外のSIMカードも普通に使えました。

 

ただ、現地の携帯ショップ(Vodafone)でSIMカード

挿入してもらったので、交渉とか結構面倒でしたね。。

持ち物チェック

留学先で必要な持ち物は何回でもチェックするべきです。

 

僕はそもそもスーツケース持ってなかったので、

真っ先にスーツケースを買いに行きました。笑

 

場所によっては虫よけスプレーとかも

必要になってくると思うので、何が必要になるのか

しっかり吟味して留学に備えておきましょう。

英語の勉強

英語の事前学習はけっこう大事だなぁと痛感しました。

 

というのも、僕あまり英語の勉強せずに留学行ったんですよ。(汗)

 

何言ってるかほとんど聞き取れないし、

発音めちゃくちゃなので言いたいことも

伝えづらかったし、、もっと勉強しておくべきだったなと。

 

リスニングとか英会話の練習くらいはやっておいた方が良いですね。

 

事前に勉強しておくと、いざ留学先に

行った時にテンパらなくて済むし

学習効率もさらに上がると思います。

 

まあ、語学留学においては事前学習も大事ですが

一番大事なのは帰国後の英語学習ですけどね。

P.S. 英語を習得したいだけなら留学は不要?!

ここまでさんざん理系の皆さんに向けて

短期の語学留学の説明をしておいてなんですが、

英語学習だけが目的なら留学はしなくていいと思ってます。

 

むしろ、日本で独学で英語勉強した方が

安く済むし、十分英語力は伸びますよ。

 

僕自身、帰国後に3か月間独学で

英語勉強して、TOEICの点数を大幅に

伸ばすことに成功しました。(400→870点)

 

留学による英語学習のモチベーション向上の

効果もあると思いますが、一番は正しい学習法を続けたことです。

 

正しい学習法を続ければ、独学でも

3か月という短期間でもここまで英語力を伸ばせます。

 

僕が実践した「本質を意識した英語学習法」については

ブログやメルマガで話してるので、読んでみてください。

(メルマガでは具体的なテクニックも話してます)

 

 

あ、留学はダメと言ってるわけじゃありませんよ?

 

語学習得だけじゃなく、異文化交流とか

学習モチベーション向上とかハッキリとした

別の目的があるのなら留学も全然ありです。

 

「大学生にしかできない貴重な体験をしてみたい」

というのも良いと思います。^^

本質を押さえたTOEIC学習法を無料公開

僕は独学で、わずか3か月の間に

TOEICスコアを400点から

870点まで引き上げました。

 

これは、別に僕が才能や環境に

恵まれてたわけではありません。

 

もともと英語はあまり得意じゃなく、

特にリスニングなんて酷いものでした。

 

そんな僕でも、本質を押さえた学習法を

毎日コツコツ実践していった結果、

あっさりとTOEIC目標スコアを達成できました。

 

この経験から、帰国子女じゃなくても

たとえ英語の才能がなくても、

正しい学習法を取り組めば

誰でも英語力を伸ばせると確信しています。

 

僕は、英語ができる日本人が

少しでも増えてくれればと思い、

英語の情報発信をしています。

 

そうすれば、日本はもっと

グローバルな国になると思いますし、

 

海外からも

「日本の英語レベルは高い」

と良い評価をもらえたら

嬉しいな、と思ってます。

 

そういった理念から、僕が

実践した内容をもとに

英語の本質に基づいたTOEIC学習法を

電子書籍の中で書いています。

 

たくさんの人に読んでほしいので、

無料で公開しています。

 

短時間で軽く読める内容なので、

興味あればぜひ読んでみて下さい。

「本質型TOEIC学習」を読んでみる

 

メールアドレスを入力すれば、すぐ受け取れます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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