TOEIC

高校生のTOEIC平均点を高専や大学生の平均スコアと比較

高校生のTOEIC平均点

どうも、えーごです。

 

僕が初めてTOEICを受けたのは

大学1年生のときでしたが、高校生で

受験する人もいるみたいですね。

 

「高校生のTOEIC平均点はどのくらい?」

 

と気になる人も多いと思うので、今回は

高校生のTOEIC平均スコア

公式データから見ていきます。

高校生のTOEIC平均点

そもそもTOEICには

IPテスト公開テスト

があるのをご存じでしょうか?

 

IPテストは学校や企業など各団体

が主催して、試験問題には

TOEIC過去問が使われています。

 

一方、公開テストはTOEIC側が毎年

一定数開催する、いわば本番の試験。

 

試験問題も、もちろん新たに作られます。

 

 

では、本題へ。

 

高校生のTOEIC平均点は、

IPテスト・公開テストそれぞれ

以下のようになっています。

 

公開テスト・・・519点

IPテスト・・・433点

 

TOEICの平均点は、公開テストより

IPテストの方が低くなりがちです。

 

これは、公開テストは自分から積極的に

受けに行くのに対して、IPテストは学校

によって半ば強制的に受けさせられる

こともあるからなんですね。

 

つまり、IPテスト受験者の中には

やる気のない人もいるということ。

 

だから、公開テストの平均点を

参考にした方が良いですね。

 

 

 

ちなみに、IPテストのデータには

各学年ごとの平均点も記載されてた

ので、そちらのデータも見てみましょう。

学年 IPテストスコア
高校1年 401点
高校2年 427点
高校3年 443点

 

やはり、学年が上に行くほど

平均スコアは上がっていますね。

高校生と高専・大学生のTOEIC平均スコアを比較

今度は、高校生と高専、大学生の

TOEIC平均点を比較してみます。

IPテスト平均点 公開テスト平均点
高校生 433点 519点
高専 366点 485点
大学生 501点 616点

 

IPテスト、公開テストどちらも

大学生>高校生>高専

の順で平均点が高くなってます。

 

大学生には就活があるので、みんな

高得点を狙いに行ってることもあり

平均スコアは高めですね。

 

 

高校生は、とりあえず公開テストの

平均点くらい(500点~)を

狙いに行くと良いと思います。

TOEICスコアをセンター試験に換算すると?

高校生にとってTOEICは

慣れない試験だと思うので、

スコア感覚も良く分からないですよね。

 

僕も、高校生の頃はGTEC

くらいしか受けたことないです。

 

そこで、あくまで僕の主観となりますが、

TOEICの点数を高校生にも馴染みのある

センター試験の点数に換算してみましょう。

 

 

僕が大学受験の際に受けたセンター試験の

英語の点数は、リスニング含め8割程でした。

 

そして、大学入学時に受けたTOEIC

(IPテスト)のスコアは400点。

 

つまり、おおよその目安として

センター8割=400点

ということが分かります。

 

 

でも、このスコアを取った時は

何の対策もしていませんでした。

 

ちゃんと対策してTOEICを受けてたら

もう少し点数が伸びていたかもしれない

ので、その分の補正も考えると

 

センター8割=400点~500点

 

くらいになるでしょうか。

(おおざっぱな数字で申し訳ないです)

高校生がTOEICで高得点を取得するメリット

大学生でTOEICを受ける人は多いですが、

高校生にはあまり見かけませんね。

 

でも、高校生がTOEICを受ける

メリットはいくつかあるので、

解説していきます。

大学入試で有利になる

大学によっては、入試の際に

TOEICスコアが要求されたり、

 

スコアによってはセンター試験が

満点扱いになるケースもあるようです。

 

もし志望する大学がこのような

TOEIC優遇措置を設けていた場合は、

積極的にTOEIC高得点を狙っていきたいですね。

TOEIC高得点で英語の単位免除になる

こちらも大学によりけりですが、

TOEICで一定以上のスコアを獲得

することで英語の授業の単位を

免除してくれるケースもあります。

 

英語の授業ってけっこう大変なので、

高校生のうちにTOEIC高得点を取って

単位を免除してもらえれば大学生活

めっちゃ楽になると思いますよ。^^

就活で必ず必要になる

大学3年次から始まる就活では、

TOEICスコアは大きな武器になります。

 

ほとんどの企業がTOEICスコアを

参考にしてるので、高校生の時に

良い点数を取っておけば大学に入って

慌ててTOEIC対策する必要もなくなります。

 

そもそも高校生の時点でTOEICを

受ける人自体少ないので、その時点で

周りと差を付けられますよ。

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僕は独学で、わずか3か月の間に

TOEICスコアを400点から

870点まで引き上げました。

 

これは、別に僕が才能や環境に

恵まれてたわけではありません。

 

もともと英語はあまり得意じゃなく、

特にリスニングなんて酷いものでした。

 

そんな僕でも、本質を押さえた学習法を

毎日コツコツ実践していった結果、

あっさりとTOEIC目標スコアを達成できました。

 

この経験から、帰国子女じゃなくても

たとえ英語の才能がなくても、

正しい学習法を取り組めば

誰でも英語力を伸ばせると確信しています。

 

僕は、英語ができる日本人が

少しでも増えてくれればと思い、

英語の情報発信をしています。

 

そうすれば、日本はもっと

グローバルな国になると思いますし、

 

海外からも

「日本の英語レベルは高い」

と良い評価をもらえたら

嬉しいな、と思ってます。

 

そういった理念から、僕が

実践した内容をもとに

英語の本質に基づいたTOEIC学習法を

電子書籍の中で書いています。

 

たくさんの人に読んでほしいので、

無料で公開しています。

 

短時間で軽く読める内容なので、

興味あればぜひ読んでみて下さい。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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