コラム

GPAは就職に全く関係ない?【理系と文系で違いあり】

GPAは就職に関係ないのか

どうも、えーごです。

 

各大学には、成績評価制度として

GPAというのが導入されています。

(例外もありますが)

 

就活生にとっては、このGPAが

就活に関係あるのかどうかって

けっこう気になるところですよね。

 

「GPAって就職とは関係ないの?」

「良い成績取ったら就活に有利?」

 

このような疑問を持つ学生は

多いんじゃないでしょうか。

 

そこで、今回はGPAと就職の

関係性について解説していきます。

GPAは就職に関係ない?【文系の場合】

まずは、文系の場合について解説します。

 

結論から言うと、GPAは文系就職

にはほとんど関係ありません。

 

”ほとんど”と言ったのは、一部の企業は

GPAを参考にする場合もあるからです。

 

例えば、外資系企業など。

 

海外の企業は大学時代の成績を

重視する傾向にあるんですね。

 

だから、外資系企業は就活時に

学生の成績、つまりGPAを

参考にすることが多いです。

 

 

日系企業の場合は、GPAが

低くても就職に悪影響はない

と見て問題ないでしょう。

 

「GPAが低いから面接落ちた」

なんて事例も聞いたことがありません。

 

 

ただし、GPAがあまりに低いと

「なんでこんなにGPA低いの?」

と突っ込まれる可能性はあります。

 

その場合は、面接官を納得させられるような

的確に返答すればいいだけのことです。

 

 

 

むしろ、日本の就活市場においては

GPAよりも学歴の方が重要です。

 

そもそも、GPAの評価なんて

大学によって全く異なりますよね。

 

だからGPAを他の就活生と

比べることに意味は無い。

 

それより、どこの大学を出たか?

の方が面接官にとっても分かりやすいです。

 

 

内面やスキルで評価しようとしても、

特に人気の大企業の場合には応募者が

多すぎて選別が困難になっちゃうんですよ。

 

だから、最も簡単に就活生を絞る

手段として、学歴を見ることになる。

 

 

また、面接で本音を話す

就活生ってほとんどいません。

 

それは面接官も見抜いているので、

やっぱり学歴を見るしかない。

 

 

結局、日本はまだまだ

学歴社会ということですね。

 

学歴に対抗するには、英語など

スキルを身に着けるしかありません。

GPAは就職に関係ない?【理系の場合】

理系の場合、GPAは就職に

関係ないどころか、すごく重要です。

(特に工学部)

 

理系には推薦という就職制度があり、

メーカーなどの企業から

 

「今年は○○人が欲しい」

という風に各大学に

推薦求人が送られてきます。

 

この推薦枠を使えば、自由応募に比べて

楽に就活を進めることができるんですね。

 

書類選考を飛ばしたり、最終面接まで

一気にスキップしたりできます。

 

 

でもこの推薦枠には限りがあって、

特に人気の企業の場合には希望が

殺到することは想像に容易いですね。

 

そういった場合、推薦枠の希望順を

学部時代のGPAで決める

ことが多いんですよ。

 

だから、高いGPAを持つ学生ほど

希望の推薦枠を取りやすい、すなわち

良い企業に入りやすいということ。

 

工学部は推薦求人が非常に多いので、大企業に

就職するチャンスは十分ありますよ。^^

 

 

ただし、大学によって

推薦の取り方は異なります。

 

GPAじゃなく、院試の成績で決めたり

する大学もあるので、気になる人は

大学教授に聞いてみましょう。

 

 

理系就職でGPAが関係してくるのは

推薦枠を決めるときくらいです。

 

面接の際には、文系と同じく

GPAはほぼ考慮されません。

GPA3.5の僕が高い成績を取る方法を解説

僕の学部時代のGPAは平均3.5です。

(工学部)

 

自分で言うのもなんですが、

そこそこ高い方じゃないかなと。

 

僕がいかにして良い成績を

取り続けてきたのかというと、

授業のシラバスをしっかり確認してただけ。

 

シラバスには、

出席20%、レポート30%、試験50%

のように授業の評価方法が

書いてあるはずです。

 

まずはそれを確認して、良い成績を

取るには何が必要か考えましょう。

 

例えば、上の例だと

試験の点数が半分を占めてますよね。

 

だから、試験勉強をしっかり頑張って

良い点数を稼ぐ必要があります。

 

 

あるいは、

出席80%、レポート20%

のような授業の場合は、

 

出席さえちゃんとしてれば

割と高いGPAが取れてしまいます。

 

レポートの点数が重要なら、毎回きちんと

レポートを仕上げる必要がありますね。

 

 

「試験のない授業なら良い成績取れるっしょ」

と思ってる学生も多いですが、

一概にはそうは言えません。

 

なぜかというと、レポートが

めっちゃ難しい授業もあるから。汗

 

実際、レポートだけの授業でも最高評価を

取れなかったことは普通にあります。

 

逆に、試験がめっちゃ簡単だったりする

授業もあるので、授業内容だけでGPAを

稼げそうかどうか見抜くのは難しいです。

 

 

良い成績を取るには、とにかく

シラバスを確認することが重要です!

就活生にとってGPAより重要なこと

就活生にとっては、就活時の

評価にほとんど関係ないGPAよりも

 

TOEICの勉強をしたり自己研究を

進めたりする方がよっぽど重要です。

 

GPAと違って、TOEICは面接官も

しっかり見ているんですよね。

 

だから、TOEIC対策を行って

ハイスコアを取ることができれば、

就活時にアピールすることができます。

 

TOEICの威力は、GPAとはわけが違いますよ。^^

 

また、それと並行して就活準備も

ちゃんと進めておく必要がありますね。

 

自己研究や企業研究、ES、GD、

面接対策などやることがたくさんあります。

 

特に意味もなくGPAを狙うくらいなら、

就活対策やTOEICの勉強に集中した方が

良い結果は得られやすいですよ。

【まとめ】GPAは文系就職にはほぼ関係ない

本記事のまとめとします。

 

・文系にとってGPAは就活にほぼ関係ない

・理系の場合、GPAは推薦で役に立つ

・GPAを上げるコツはシラバスを確認すること

・就活市場ではGPAよりTOEICの方が重要

 

 

外資系企業に就職したい人や、推薦を

利用する理系大学生にとっては

GPAは割と重要になってきますが、

 

ほとんどの大学生にはGPAは

就職とあまり関係ないんですね。

 

今の自分にとって何が大切か

しっかり見極めて、就活に備えて

やるべきことをやっていきましょう!

本質を押さえたTOEIC学習法を無料公開

僕は独学で、わずか3か月の間に

TOEICスコアを400点から

870点まで引き上げました。

 

これは、別に僕が才能や環境に

恵まれてたわけではありません。

 

もともと英語はあまり得意じゃなく、

特にリスニングなんて酷いものでした。

 

そんな僕でも、本質を押さえた学習法を

毎日コツコツ実践していった結果、

あっさりとTOEIC目標スコアを達成できました。

 

この経験から、帰国子女じゃなくても

たとえ英語の才能がなくても、

正しい学習法を取り組めば

誰でも英語力を伸ばせると確信しています。

 

僕は、英語ができる日本人が

少しでも増えてくれればと思い、

英語の情報発信をしています。

 

そうすれば、日本はもっと

グローバルな国になると思いますし、

 

海外からも

「日本の英語レベルは高い」

と良い評価をもらえたら

嬉しいな、と思ってます。

 

そういった理念から、僕が

実践した内容をもとに

英語の本質に基づいたTOEIC学習法を

電子書籍の中で書いています。

 

たくさんの人に読んでほしいので、

無料で公開しています。

 

短時間で軽く読める内容なので、

興味あればぜひ読んでみて下さい。

「本質型TOEIC学習」を読んでみる

 

メールアドレスを入力すれば、すぐ受け取れます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

⇩メルマガ登録はこちら

ランディングページ記事下

【学べる内容】

・本質を意識した正しいTOEIC学習戦略

・TOEICスコアアップと英会話を両立させる手法

・英語学習のモチベーションを高めるコツ

・洋画やYouTubeで楽しく英語を学ぶ方法

・英語を使って人生をイージーモードにする方法
etc...

矢印

 

下のボタンからSNSでシェアしてくれると嬉しいです!

-コラム
-, ,

© 2022 TOEIC870点の理系大学生の英語学習ブログ Powered by AFFINGER5