コラム

大学に友達はいらないと考える理由をぼっち歴4年の大学生が解説

大学に友達はいらない

どうも、えーごです。

 

大学に友達はいらない!!

って思ってる人はけっこう

多いんじゃないでしょうか?

 

実際、僕は大学に友達は

必要ないんじゃないかな

と思ってるんですね。

 

 

そりゃ、友達がいないよりはいた方が

大学生活は楽しくなると思いますよ?

 

でも、ぼっちでも満足してる人や

大学の浅い友達付き合いにウンザリ

してる人は無理する必要はないかなと。

 

 

だって、大学に友達がいなくても

大したデメリットはないんですよね。

 

一人で楽しむ方法を知っていれば

ぼっちでも学生生活をエンジョイできるし、

レポートや試験だって頑張れば全然

一人でも突破することはできます。

 

僕も4年間ずっと友達いなかったけど

何の問題もなく過ごしてきました。^^

 

むしろ成績は良い方だし、英語の勉強も

頑張ってTOEICハイスコアも獲得できました。

 

 

逆に、大学の友達がいることの

メリットを考えてみても、せいぜい

遊んで楽しく暮らせることくらいかなと。

 

友達がいたら、授業終わりに

飲みに行けるし、頻繁に遊べます。

 

毎日友達の家にお泊り

なんてこともできるでしょう。

 

キャンパスライフは充実すると思います。

 

でも、さっきも話した通り、友達が

いなくても学生生活は楽しめるんです。

 

本人の意識次第。

 

だから、友達にこだわる必要は

まったく無いと思うんですよね。

 

 

あと、

「友達がいたら社会に必要なコミュ力が身に着くぞ」

という意見も投げかけてくる人も

いるんですが、とんだ見当違いですね。

 

社会で必要なコミュニケーション能力って、

いわゆる皆が言うような

”コミュ力”じゃないんですよ。

 

社会で必要なコミュ力は

「相手の意図をくみ取って適切な発言をする」

といった能力です。

 

これ、別に友達がいるからって

身に付く能力じゃないですよね?

 

友達がいっぱいいる陽キャな人は”トーク力”

という意味でのコミュ力はありそうですが、

 

そんな能力は一部の業界でしか必要ありません。

(例えば、芸人とかトーク力が必要ですよね)

 

営業の人でも、めっちゃコミュ障でも

成績トップとか取る人は普通にいますよ。

 

社会に出ていくにあたって必要な

スキルというのは、”トーク力”ではなく

あくまで”意図をくみ取る能力”

”適切な発言をする能力”なんですね。

 

だから、友達がいることと

社会で必要な能力には

全く関係がありません。

 

それに、トーク力を磨きたいなら

そもそもバイトすれば良い話です。笑

 

 

 

大学の友達がいることのメリットは

大したことないし、逆にぼっちの

デメリットも特にありません。

 

だから、やっぱり

大学の友達は別にいらないな

と思っちゃいますね。

 

僕も、ぼっち大学生活には満足しています。^^

 

 

でも、今となっては友達ゼロでも

平気になりましたが、最初から

こんな逞しくはなかったです。

 

大学に入学して友達ができず

ずっと授業を一人で受けて、ぼっち飯して

一人でどのにも寄らずに帰宅していた頃は

とても不安で、寂しかったです。

 

周りの大学生が、羨ましくて

羨ましくて溜まりませんでしたね。

 

 

あと、周りからの目が気になる

というのもありました。

 

「あの子、大学にぼっちでいるよww」

「独りでご飯食べて可哀そう~w」

 

こんなこと思われてるんじゃないかな?

とめっちゃ他人の目を気にして

学生生活送っていましたね。

 

 

今考えてみると、とても馬鹿げてるなと。笑

 

だって、人って他人のことなんて

実はあんまり見てないんですよ。

 

自分に置き換えてみると分かると思いますが、

街を歩いてるときやご飯食べてるときって

他人をジロジロと見ていますか??

 

そういう癖がある人でない限り、他人を

見ることなんてあまりないですよね?

 

要は、僕が他人の目を気にしてたのって

ただの自意識過剰だったんですよ。

 

自意識過剰!

 

そっちの方が恥ずかしい!笑

 

 

ぼっちだからって、周りの目を

気にする必要なんてありません。

 

よくよく見渡してみると、大学の

キャンパス内を一人でいる人なんて

いっぱいいると思いますよ。

 

 

ちょっと論点がずれてしまいましたが、

そもそも大学に友達はいるか?いらないか?

なんて意味のない議論なんですよね。

 

友達が欲しい人は作ればいいし、

いらないと思うなら作らなくてもいい。

 

ぶっちゃけ、これが答えだと思ってます。笑

 

 

僕の場合、最初こそ友達いなくて

寂しい思いをしてましたけど、

 

今では友達ゼロでも全然平気だし

もうすぐ卒業だし、もう別にいいかなと。

 

 

たぶん、大学の友達がいない人間て

2パターンあると思うんですよ。

 

・友達いらないから作らない人

・友達が欲しいけど作れない人

 

この2パターンです。

 

 

僕は最初、後者の人間でした。

 

でも、今は完全に前者に

切り替わっています。

 

 

前者の人間にとっては、友達を

無理して作る意味なんて全くありません。

 

だって、本気でいらないと思ってるんですから。

 

 

逆に、後者の人間は

本当は友達が欲しいと思ってるのに

「友達なんていらないよ!!」

とやせ我慢しちゃってるんですよね。

 

完全に昔の僕です。笑

 

友達欲しいなら素直に

周りの人に話しかければいいのに、

なぜかできないんですよね。

 

で、強がっていつまでも

友達ができないまま。

 

 

僕の場合、ぼっちで過ごしてるうちに

思考がガラッと切り替わって

友達いらない派になっちゃいましたけど、

 

ホントは友達が欲しいけど

友達ができないまま4年を過ごして

しまうのはとても辛いと思います。

 

だから、もし心の奥底では

「友達が欲しい」

と切望してるなら、

友達作りの努力をした方が良いかなと。

 

 

まあ、僕みたいに次第に慣れてきて

友達いなくても全然ヘッチャラって

状態になる可能性もありますが。笑

 

もしそうなったら、無理して

友達を作る必要はありませんよ。

 

何回も言いますが、特にデメリット

無いですし、場合によっては

ぼっちで得することもあるので。

(→詳しくはこちらの記事

 

 

 

ちなみに、僕は大学でこそぼっちでしたが

中学や高校では普通に友達いましたよ。

 

だから、人恋しくなったときは

旧友に連絡とって遊んでました。笑

 

中学や高校時代の友達はいるけど

大学では友達出来なかったって人は

僕みたいにたくさんいると思うので、

 

目一杯遊びたいのであれば

旧友に連絡してみればいいと思います。

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