TOEIC

フリーターはとりま英語を勉強しろ。【TOEICを武器に人生逆転】

フリーター

どうも、えーごです。

 

・フリーター生活から早く抜け出したい

・英語を使う仕事に就きたい

・フリーターでもTOEICという武器があれば人生逆転できる?

フリーターがほかのライバル達と並んで就活市場で戦うのは非常に困難です。

ですが、英語(TOEIC)という武器と、それを扱う戦略があれば、社会人経験のないフリーターでも何とか戦えます。

 

本記事では、フリーターの皆さんを甘やかすつもりはありません。厳しい現実を突きつけた上で、フリーターが英語力を駆使して人生逆転するための戦略を解説していきます。

まずはフリーターの現状を知ろう

フリーターの割合

まずは、本題に入る前に、データを元にしてフリーターの現状を知りましょう。

フリーターは日本にどのくらい生息している?

総務省の労働力調査によると、2020年におけるフリーター(パート・アルバイト)の人口は以下のとおり。

・15~34歳・・・136万人

・35~44歳・・・50万人

足し合わせると、15~44歳までのフリーターの人口は186万人となります。

日本の人口は約1億2,600万人なので、全国民のうちフリーターは1%~2%くらいの割合で生息していると言えます。

 

これを多いと取るか、少ないと取るかは人それぞれですが、少なくともあなたは100人に1人程いるフリーターの紛れもない1人なんだということを自覚しておきましょう。

フリーターの給与事情【正社員と比較】

フリーターと正社員の給与事情を比較してみましょう。

フリーターの賃金1

上が男性、下が女性の賃金データです。どちらのグラフでも、「正社員・正職員」の年収が「正社員・正職員以外」の年収を上回っていることが分かります。

一目瞭然ですね。フリーターよりも正社員の方が、賃金は圧倒的に高いです。

 

また、賃金だけではなく、フリーターの場合はボーナスが出ないという点においても不利です。正社員はボーナスがもらえるので、その分年収は高くなります。

 

将来性においても、フリーターは不利と言わざるを得ません。

正社員なら成果を出せば出世でき、その分年収も上がっていきます。しかし、フリーターはどこまで行ってもフリーター。パートやバイトで出世したところで、そんなに年収は変わりません。

フリーター生活は色々と大変

「自由だからフリーターを選んだ」

という人もいるかもしれませんが、実際のところフリーター生活ってそんなに楽なものじゃないですよね?

 

フリーターは時給労働。仕事を休んだらその分の給料が減ってしまうので、生活費を賄っていくためにはほぼ休みなしで働き続ける必要があります。

実家暮らしならまだ楽ですが、これが一人暮らしとなるともう大変ですよね。。

【厳しい現実】英語を勉強した程度では何者にもなれない

フリーターの現実

フリーターの実情を見てもらったところで、さっそく本題へ。

英語を勉強すれば、今のみすぼらしいフリーター生活を抜け出し、社会で活躍できるようになるのか?ということですね。

 

・とにかく早く現状を打破したい!

・英語を勉強すれば現実を変えられるかも!

・とりあえずTOEICを受けてみよう

このように考えているフリーターの方は多いと思います。

 

ですが、果たして本当にフリーターが英語を勉強したところで意味はあるでしょうか?

その答えは、を目指しているのかによります。

 

「英語を必死で勉強して、TOEIC高得点を取ったらなんとなく人生良くなりそう...」

このように考えているうちは、あなたの思い通りにはならないでしょう。

 

あやふやな考えで、戦略も立てず無思考状態で行動して上手くいくほど、人生は甘くありません。

ましてフリーターなのなら、それ相応の努力と優れた戦略が無いと人生逆転は敵わないでしょう。

 

少し厳しいことを言うようですが、

「TOEICで800点や900点を取れば、または英語ペラペラになりさえすれば企業から引っ張りだこだ!」

と考えてるようなら、甘すぎます。

 

新卒の学生なら、何のスキルも経験もなくてもTOEIC高得点というだけで就活市場では優遇されます。

でも、フリーターとなると話は別。たとえTOEIC900点でも、フリーターを積極的に採用しようとする企業はありません。

 

きっと面接では、

「TOEIC900点なの、すごいね」

のすぐ後に、

「で、ほかに何ができるの?」

と言われるのがオチでしょう。

 

英語は、あくまでプラスアルファの要素です。英語力だけで採用してくれる企業はありません。

 

企業が人材を確保する際に考えることは色々ありますが、大きく分けると

人間力+スキル+経験

この3つです。

 

英語力は、このうち「スキル」の部分に当てはまります。でもそれだけじゃなく、「人間力」「経験」も磨いていく必要があるのです。

 

英語ができる人間(非ネイティブ)なんて、この世にはザラにいます。

「日本語+英語が喋れます!」というだけでは、何者にもなれないんです。

 

そのことを理解したうえで、これからフリーターを脱却するための戦略を練っていきましょう。

フリーターが英語を勉強するなら、TOEIC高得点を目指そう

フリーターはTOEICを勉強しよう

英語はビジネス上でも大きな武器になるスキルです。

なので、もちろん人間力なども必要ですが、英語力をアピールできれば就活市場で有利になることは間違いありません。

 

英語と一口に言っても、

・TOEICを通してビジネス英語を学ぶ

・英検を通して日常英語を学ぶ

・留学して英会話を学ぶ

など、勉強法は様々。フリーター脱却としてどの選択肢が最も有効かというと、TOEIC一択です。

フリーターは、ひとまずTOEIC高得点を目標に英語を勉強していきましょう。その理由については、これから話していきますね。

TOEICなら短期間で結果が出やすい

1つ目は、TOEICは短期間で結果を出しやすいということ。

 

現時点でフリーターということは、既に数か月、あるいは数年の時間を失っているということですよね。

同期の人たちは正社員として就職して社会人経験を積んでいる中、あなたはフリーターとしての生活を続けてきたわけです。

 

英語を勉強するとなると、当然ながら結果が出るまである程度の時間はかかりますよね。

もし英語学習に多大な時間を奪われた場合、ただでさえフリーターとして社会人経験を数年分失ってるのに、キャリアアップまでの時間がさらに遠のいてしまうのです。

 

これが、フリーターをやりながら英語を勉強する唯一のリスクです。英語という「スキル」と「時間」の等価交換なので、仕方のないことですが。。

 

じゃあ仮にですが、今からアメリカやカナダに1年間留学に行って英会話力を磨くとなると、そのスキルと引き換えに単純に1年分の時間を失うわけですよね?

留学して英語を話せるようになるには、1年以上の時間はかかるでしょう。

 

一方で、TOEICの場合、初心者からのスタートでも高得点を取るのに1年もの時間は必要ありません。ほんの数か月あれば十分。

実際、僕自身もTOEIC400点スタートから独学で、3か月後には870点を取得しました。

 

これが、TOEICの凄いところです。TOEIC攻略には明確な型があるので、才能が無くても、英語初心者でも短期間でスコアアップを実現できるのです。

つまりこれは、社会人としてのキャリアアップまでの時間を大幅に短縮できるということ。

 

これ以上キャリアを遅らせないためにも、正しい学習戦略で英語を勉強して短期間でTOEIC高得点をパパッとゲットしちゃいましょう。

TOEICは就活市場で評価されやすい

就活市場では、「学歴」や「経験」など分かりやすい実績があると評価されやすいです。

TOEICもその一つ。スコアという形で英語力が可視化されているので、TOEICスコアが高いと「英語ができる人」と見なされて、採用担当から高い評価を受けることができます。

 

英語の検定試験にはTOEIC以外にも

・英検

・TOEFL

・GTEC

など色々ありますが、現在の就活市場ではまだまだTOEICの地位が強いです。

「英語力=TOEICスコア」という構図が暗黙の了解の上に成り立っているからですね。

 

また、心理学効果の「ハロー効果」によって、TOEICスコアが高いだけで全体的な評価も上がりやすいです。

ハロー効果(ハローこうか、英語: halo effect)とは社会心理学の用語で、ある対象を評価する時に、それが持つ顕著な特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる(認知バイアス)現象のこと。

出典 Wikipedia

ハロー効果の例としては、

・英語ができる人は賢く見える

・学歴が高い人は仕事ができそう

・綺麗な女優が使ってる化粧品は、つい使ってみたくなる

などが挙げられます。

 

TOEICも同様で、高得点のスコアシートを見せるだけで「英語力」の部分だけでなく、「人間的魅力」や「学力」などその他の要素の評価も上がってしまうのです。

ハロー効果、すごいですよね。笑

TOEICは英語学習のモチベーションにもなる

勉強の継続は悩みの種になりやすいです。最初はやる気に満ち溢れていても、次第にマンネリ化してきて結局やめちゃった、、なんて経験したことある人もいるでしょう。

 

だからこそモチベーションを維持することが重要で、TOEICはそのための有効な手段です。

TOEICを受験してスコアを見ることで、現時点での英語力が分かりますよね。自分の現在地を知ることで、学習が継続しやすくなるのです。

 

例えば、大海原を船1隻で航海するとして、次の2つのケースならどっちの方がモチベーションが湧きますか?

・地図と羅針盤がある場合・・・次の島へたどり着く進路が分かる

・地図も羅針盤もない場合・・・どの方向へ行けば島に着くのか分からない

当然、前者ですよね。(ルフィなら別だと思いますが。。)

 

次の島へ着く進路が分からないと絶対に路頭に迷いますし、もはや生きて帰ってこれるかどうかも分かりません。

航海に出るなら、現在地を知るための地図方向を示す羅針盤は必須。それらが無いと、航海になりません。

 

英語学習もそれと同じで、TOEICスコアという明確な指針があれば次のステップへ進みやすいですよね。そうなれば当然、勉強へのモチベーションも上がって継続しやすくなります。

フリーターでも評価されるTOEICスコアは800点

フリーターはTOEIC800点を目標にする

就活市場においてどのくらいのTOEICスコアが評価されるか、ということはご存じでしょうか?

結論としては、TOEIC700点以上なら評価されやすいです。600点は最低ラインというところですね。

※TOEIC600点は平均スコアなので、履歴書に書くならそのくらいのスコアは取りましょう、ということ。

 

ただし、700点以上なら評価されやすい、というのはあくまで新卒の場合です。新卒は、大したスキルや経験が無くても「若さ」というアドバンテージがあるのでホイホイ採用されるのです。

でも、あなたは新卒ではなく、フリーターです。残念ながら新卒と同じ土俵で戦っても勝つことはできません。

 

ですので、新卒のスコア目安700点よりもさらに高い点数を目指しましょう。具体的には、800点というところですね。

TOEIC800点以上の受験者は全体の上位5%に含まれるので、このくらいのスコアならばフリーターでも好印象をもらいやすいです。

 

もちろん、TOEIC800点取ったらどこでも就職できるということではなく、これはあくまでマインドの問題です。

新卒で有利とされるスコアが700点なら、フリーターであるあなたはさらに高い目標を掲げるべきということ。

TOEIC高得点フリーターの就職戦略

フリーターのTOEIC戦略

ここからは具体的に、フリーターがTOEIC高得点を取って良い仕事を見つけて、人生を逆転するための戦略を解説していきます。

①TOEIC学習をスタートする

当然のことですが、TOEICを武器に就活市場で戦っていくわけなので、すぐにでもTOEIC学習を開始しましょう。

とはいえ、無闇に勉強を始めたところで努力が報われず、結局フリーター生活に戻ってしまいます。。

 

「じゃあ、どうすればいいんだよ!!」

と思われるかもしれませんが、慌てる必要はありません。TOEICスコアを伸ばすためには、ちゃんとした手順を踏む必要があります。

①具体的な目標を決める

②学習戦略を立てる

③戦略通りに勉強を進める

戦略的にはすごくシンプルなんですけど、ほとんどの人は①と②を飛ばしてしまいます。だから、思うような結果が出ない。

 

まず①の「具体的な目標」ですが、これに関しては先述の通りTOEIC800点を目標にすると良いです。それに加えて、具体的にどんな仕事をしたいのか?なども考えておきましょう。(後述)

 

②の学習戦略については、特に英語初心者が自分で考えるのは難しいので、上手くいった人に直接聞くのが一番手っ取り早いです。

ネット上にも情報はいっぱい転がってるので、徹底的にリサーチして戦略を立てましょう。僕のブログやメルマガでもTOEIC学習法を発信してるので、興味あればぜひ登録してくださいね。

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②就職難易度の低い会社で数年働く

英語学習を続けつつ、まずはアルバイト・パート生活を抜け出して正社員として働きましょう。この時点では英語を武器にする必要はなく、就職難易度の低い会社でもOKです。

 

「そんな適当でも大丈夫なの?」

と思われるかもしれませんが、これはあくまで「経験づくり」が目的です

「実際に会社で正社員として働いた」という経験、実績を作ることで、後の本就職(本当に入りたい会社への就職)が有利になります。

 

だから、まずは簡単に就職できる会社に入って、数年間は社会人としての経験を積みましょう。

③高い英語力が求められる会社に就職

ここまでの流れで、

・TOEIC高得点

・社会人経験

は得ているはずなので、あとはこの2つの実績+あなた自身の人間力を全力アピールして、あなたが本当に働きたい企業への就職に挑みましょう。

 

もちろん英語力を武器にして戦うわけなので、高い英語力が求められる会社を狙っていきます。もしくは、会社じゃなくても英語を使う職業はたくさんありますよね。

・外資系企業

・旅行会社のスタッフ

・英語教室の講師

・中高の英語教員

・大学の英語教員

・通訳者

・翻訳家

・入国審査官

・英文事務職

・貿易業務

・総合/専門商社

・ホテルマン

・海外留学サポート

・テーマパークスタッフ

・客室乗務員(CA)

・航空管制官

etc...

探せばいくらでも見つけられます。

 

また、視野を広げて海外就職という手もあります。海外には「新卒」という概念がないので、日本ほどフリーターが不利に働くことはないでしょう。

でも、海外で働くとなったら、それ相応の英語力は必要になりますし、そもそも英語を喋れることは当たり前なので、英語力自体がアドバンテージになることはありません。

海外就職を考えている方は、英語力はマストとして、それにプラスαで何らかのスキルを身に付けることを考えましょう。

自分に甘いフリーターにおすすめの英語勉強法

自分に甘いフリーター

フリーターって、自分に甘い人が多いですよね。

「フリーターだから自分に甘えちゃう」というよりは、むしろ「自分に甘いからフリーターになっちゃった」という人も多いと思います。

 

「自分に甘いのに、英語の勉強なんて続けられるか?」

と不安に駆られるかもしれませんが、どんな人でも英語学習を継続できるコツをお伝えします。

英語を勉強する目的を超具体的にする

目標の具体化については、既にお話ししましたね。TOEIC800点を目指して、英語を勉強していきます。

ただ、それだけでは学習の目標としては少し弱いです。というのも、目標が曖昧だとモチベーションが継続しにくいんですね。

 

ですので、目標は超が付くほど具体的にしておきましょう。

・どの会社に就職したいか

・英語を使ってどんな仕事をしたいか

・今後どのような人生を送っていきたいか

いわば、「理想の未来」をイメージする感じですね。TOEIC800点を取った先の未来で、どのような生活を送っているのか?を詳細にイメージします。

理想の未来は強烈なモチベーションになるので、勉強にくじけそうな時には常にイメージするようにして下さい。

最初は勉強のハードルを下げる

最初からトップギアで勉強するのはおすすめしません。まず最初のうちは、ハードルを下げちゃってOKです。

 

え?ハードル下げちゃっていいの!?」

と意外に思われる人がいるかもしれませんが、ハードルは徐々に上げていけばいいです。

 

ハードルが低ければ、嫌いな勉強でも継続しやすくなりますよね?そうやって続けていると、段々と勉強が習慣化していきます。

ハードルを下げる例

・1日に単語50個→まずは5個ずつ

・問題を100個解く→まずは5個

・1日10時間勉強→まずは1時間

 

ハードルを下げれば、どんなに自分に甘い人でも何とか継続できるようになるので、あとは無理ない範囲で徐々に勉強量を増やしていく。

気付いた時には、英語を勉強するのが当たり前の状態になってますよ。

 

だから、「自分に甘いフリーターが勉強を継続できるわけない!!」と思ってる人は、まずハードルを下げてみて下さい。絶対に継続できるはずなので。^^

時間を細かく区切る

基本的に、人間の集中力には限界があります。もちろん個人差はありますが、1時間以上ぶっ放しで集中できる人は稀でしょう。

 

じゃあ勉強に集中するためにはどうするべきか?というと、時間を細かく区切ればいいです。

例えば、英語の勉強時間を2時間とすると、一気に2時間かけてやるんじゃなく

30分勉強→5分休憩→30分勉強→5分休憩→30分勉強→5分休憩→30分勉強

のように、こまめに休憩を挟みながら勉強します。

 

2時間は無理でも、30分なら何とか集中力を持続させることはできるでしょう。それでも無理なら、もっと細分化しても構いません。

重要なことは、自分が集中力を最大限発揮できるレベルまで時間を細分化するということ。こっちの方が、気持ち的にも楽なので継続しやすいです。

英語を勉強すればフリーターでも人生逆転できる

フリーターから外交官へ

ここまでの話を聞いても、まだ

「本当にフリーターから人生逆転できるの?」

と不安になってる人も多いと思います。

 

そこで、英語を勉強すればフリーターでも人生を好転させられる、ということを実感してもらうために、僕の知り合いの話を紹介します。(※すべて実体験です)

 

某大学(僕が通ってる大学)で、非常勤講師として英語の特別講義を受け持っていた女性の話です。

仮にIさんとします。Iさんは、大学を卒業した後「働きたくない」という理由で大学院へ進学しました。

しかし、大学院で2年間学んだ後もまだ「働きたくない」という想いは消えず、Iさんは大学院を卒業してそのままフリーターになっちゃったんです。笑

フリーターはフリーターでも、実家に籠りっぱなしでバイトも何もしてなかったので、ほぼニート状態。

今の時代、大卒ニートは珍しくないですが、院卒ニートというのはあまり耳にしませんよね。

そして、1年くらいフリーター生活を続けたIさんは

「働きたくないけど、このままじゃヤバい」

と思い、以前から興味のあったイギリス留学に挑戦してみることに。

すごい行動力ですよね。フリーターの状態で、いきなりイギリスに飛ぶんですから。

でも、これがIさんの転機でした。イギリスで2年ほど英語を学んだIさんは、帰国した時には英語ペラペラに。

その英語力を活かして、大学の英語講師に就任。

Iさんが何年その講師を勤めたかは分かりませんが、僕が受講していた授業がちょうどIさんの最後の任期でした。

そして、最後の授業でIさんが衝撃発言。

「この仕事辞めた後は、外交官として働くことが決まりました!」

どこの国とかは言いませんでしたが、外国で日本大使館の職員として働くと言ってました。本当かよと思いましたが、嘘つく理由もないですし凄すぎますよね。笑

 

フリーター→英語講師→外交官

という異色のキャリアを歩んだ女性の話でした。

 

 

もちろん、あなたにもIさんと同じキャリアを歩めるとは無責任に言えません。大学の英語講師ならまだしも、外交官はハードル高すぎます。(汗)

 

でも、実際にフリーターから成り上がって人生逆転した人もいるんだよ、ということを知ってもらいたいんですね。こういった話が、あなたのモチベーションになってくれたらなと。

 

そして、行動力さえあれば、フリーターでも成功できるということをぜひ胸に刻んでおいてください。

勉強したい、働きたいと思ってるならTOEIC一択!

フリーターが人生逆転するのは簡単ではありませんが、本記事で解説したようにTOEICを勉強することで少しでもその確率を上げることはできます。

 

フリーターがTOEICを受験するメリットは、以下の通り。

TOEICのメリット

・短期間でスコアアップ可能

・就活市場で有利

・モチベーションを維持しやすい

 

フリーターが英語力を武器に就活市場で戦っていく具体的な戦略は、

①TOEIC800点を目指して英語学習

②前座として就職し、社会人経験を積む

③TOEICを武器に本気で就職

②の前座就職は、正社員としての社会人経験を積むために必要な段階です。

 

そして、実際にこれからTOEICを勉強していく中で、モチベーションを維持し続けるために

・超具体的な目標を立てる

・最初はハードルを下げる

・時間を細分化する

などを意識してみて下さい。

P.S. 英語以外でフリーターにおすすめの勉強3選

フリーターにおすすめの勉強

補足として、英語(TOEIC)以外でフリーターにおすすめの勉強をいくつか紹介します。

これを勉強しておけば、今後の人生有利になるだろうという資格やスキルなどを限定しました。

 

もちろんTOEICが最優先ですが、余裕のある方はこれらの勉強も進めておくと良いでしょう。

大検(中卒・高校中退の人)

大検(大学入学資格検定)とは、高校卒業認定のこと。つまり、高卒と同等の学力があるというのを示すための試験です。

大検は、中卒の人や高校を中退した人が受けることで、

・大学や専門学校の受験資格

・国家試験の受験資格

・中卒より採用されやすくなる

などのメリットを享受できるようになります。

 

中卒フリーターは、高卒や大卒フリーターよりもさらに就活での評価が悪くなってしまいます。

なので、高卒資格を持ってない方は最低限の対策として大検を受検することをおすすめします。

公務員試験

基本的に、公務員は民間企業と違って新卒が特別扱いされることはありません。

 

全く同じ学歴やスキル、経験を持つフリーターのAさんとBさんがいた場合、

・Aさん・・・民間就職に挑戦

・Bさん・・・公務員に挑戦

のようなケースだと、公務員志望のBさんの方が成功する確率は高いです。

 

なので、「民間企業に就職したい!」などのこだわりがない人は、公務員を目指すのも良いと思います。その場合、TOEICに加えて公務員試験の勉強もやっていく必要がありますね。

 

ここで、「公務員になるならTOEICいらないんじゃね?」と疑問に思う人もいるかもしれません。しかし、TOEIC高得点は公務員試験においても有利になることが多いのです。

少しでも採用されやすくなるためにも、やはりTOEICの勉強はやっておく方が良いですよね。

TOEICと公務員試験の関係性については、下の記事をご覧ください。

TOEICスコアが公務員試験で有利になる事例

Webマーケティング

最後に、これからの時代は特に重要になってくるスキルを紹介します。それが、Webマーケティングです。

 

Webマーケティングとは何か簡単に説明すると、インターネットを駆使してお客さんを集客して、商品やサービスを販売するまでの流れのこと。

そもそもマーケティングは「良い商品を広める」ことですので、Webマーケはそのネット版と思ってもらえればと。

 

「ちょっと難しそう...」

と思われた方もいるかもしれませんね。でも、そんなに複雑なものでもないんです。

 

例えば、Twitterを使ってフォロワーを集める。これだけでも、Webマーケティングになります。

あとは、集めたフォロワーに対して商品を販売すれば、それで売り上げになりますよね?

SNSを使ったWebマーケティングを特に「SNSマーケティング」という。フォロワーの数が多く影響力が大きい場合は、「インフルエンサーマーケティング」と呼ばれる。

 

Webマーケティングはすごくシンプルで、その割にメリットがたくさんあります。

・一生食っていけるスキルが身に付く

・個人でも簡単に起業できる

・フリーランスとして活動もできる

まず、最も重要で大きなメリットは、Webマーケさえ学べば今後食いっぱぐれることはない、ということ。

インターネットが生活インフラとなった今、そのネットを使ってモノを売れる人は企業からも引っ張りだこだし、自分で事業を行って稼いでいくこともできます。まさに、ネット起業ですね。

 

今は、個人でも手軽に起業できる時代です。ネット起業なら資金もほぼゼロだし、大学生もサラリーマンもフリーターも、誰でも事業を始められるんです。

もちろん、起業して稼ぐことは難しいですが、飲食店などに比べるとリスクはほとんど無いし利益率も異常に高い

 

また、起業だけじゃなく、マーケティングを学べばフリーランスとして生活していくことも可能になります。

会社に属せず、完全個人で仕事を受注する人のことですね。十分なWebマーケのスキルがあれば、フリーランスとして会社員以上に稼ぐこともできるでしょう。

 

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