コラム

洋書リーディングのコツやメリットを伝授【僕自身が実践した方法論】

洋書リーディング

どうも、えーごです。

 

英語を楽しく学ぶ1つの手段が

洋書リーディングですよね。

 

僕も実際に大学の授業の課題として

洋書リーディングをやってましたが、

めっちゃ楽しいし英語力がグングン伸びるんですよ!

 

特に英語に苦手意識のあるような人にはおすすめですね。

 

ここでは、実際に僕が実践してた

洋書リーディングのコツなどを

余すことなくお伝えしていきます。

リーディング勉強用の洋書の選び方

面白そうな内容の洋書を選ぶ

つまらない内容の洋書を読んでたって

すぐに飽きて投げ出してしまうので、

面白そうな内容の本を選ぶことをおすすめします。

 

ページをペラペラとめくって面白そうか

判断しても良いですし、表紙だけでもある程度

面白そうかどうか分かりますよね。

 

僕だったら、ドキュメントみたいな

お堅い内容の洋書だったら絶対すぐやめちゃいます(笑)。

 

僕が大学で洋書リーディングやってた頃は、

特にホラーやアクション、サスペンス系が多かったですね。

 

これって全部、僕の映画の趣味ドンピシャなので、

やっぱり洋書も自分の映画とかドラマの趣味に

ぴったり合った内容のやつを選ぶと楽しめますよ。^^

自分のレベルに合った洋書を選ぶ

めちゃめちゃ小難しい内容だったり、

難しい言葉がずらりと並んだ洋書を読んでて

リーディング力が鍛えられると思いますか?

 

自分の身の丈に合ったレベルの本じゃないと読解力は身に付きません。

 

7,8割くらいの内容を辞書なしに理解できる

くらいが、ちょうど良いレベルだと思います。

 

 

僕自身も、レベルの高い本は選ばずに

ほとんどの内容を理解できる洋書を読んでました。

 

むしろ、自分の英語力に比べて比較的

難易度低めの洋書を好んで選んでましたね。

そっちの方が続きやすいし楽しいので。笑

できるだけページ数の少ない洋書を選ぶ

あまりにも分厚い本を選んでしまうと

これまた続かなくなってしまうので、

できるだけページ数の少ない洋書を選びましょう。

 

どれくらいのページ数が最適か?は

人それぞれなので何とも言えませんが、

僕はそもそも読書自体あまりしたことないので

ほんの数十ページ程度の短編洋書を読んでいました。

 

短編だと、いろんな本をたくさん読めるので

飽き性の僕でも楽しめました。

 

もともと読書好きという人なら、

少し厚めでボリュームのある洋書に

チャレンジしてみても良いかもしれませんね。

洋書リーディングのコツ!

分からない単語が出てきても文脈で理解しようとする

洋書リーディングでも英文読解でもそうですが、

分からない単語が出てきたらすぐに調べる!

というスタンスはあまりよくありません。

 

リーディング力を鍛えようと思ったら、

「文脈から意味を理解する力」

を培っていく必要があるんですね。

 

 

だから、分からない英単語が出てきても

すぐに辞書で引くんじゃなくて、

まずは文脈から意味をくみ取ってみましょう。

 

それでも意味がチンプンカンプンなら辞書を引く。

これが正しい洋書リーディングの方法です。

声に出して読む

ただ読むだけじゃなくて、声に出しながら

読んでいくとより効果アップです。

 

脳科学的には、黙読するよりも音読した方が

聴覚系や伝達系など色んな脳の部位が刺激されるので

本の内容を理解しやすいんです。

 

実際、僕も洋書を音読していましたが

黙読するよりもスラスラと読めたんですよね。

 

ただ洋書多読を楽しむだけじゃなくて

リーディング力を引き上げたい人は、

学習効率を上げるためにも音読することをおすすめします。

可能なら要約を書いてみる

これは余裕のある人だけで良いんですが、

洋書を1冊読み終わったら本の内容を

紙に書いて要約してみてください。

 

すると、ただ読んだだけの場合よりも

遥かに学習効率が上がります。

で、意外と洋書の要約って楽しいんですよ。^^

 

僕は大学の授業の課題として

洋書の要約をやってたんですけど、

本の内容を深く理解できますし読解力

だけじゃなくライティング力も身に付くのでおすすめです。

洋書リーディングのメリット!

楽しく英語学習ができる

洋書リーディングの最大のメリットですね。

 

やっぱり勉強って嫌じゃないですか?

 

できるだけ楽しく勉強出来たらいいなぁ、、

という想いを汲んでくれるのが、洋書多読です。

 

 

で、楽しく洋書を読むためには、何度も話してる通り

できるだけ面白くて簡単な本を選ぶのがポイントです。

 

 

名作映画やお気に入りの映画を洋書で読む

という楽しみ方もありますよ。

英文に慣れることができる

洋書を何回も何回も繰り返し読んでると、

次第に英文に慣れていくんですね。

 

最初は読むのに時間がかかった洋書でも、

ある程度数をこなしてからもう一回

読み返してみると読解スピードが格段に上がります。

 

内容の理解度も良くなりますし、やはり

洋書リーディングは非常に良い学習法だなと。

実際に僕が使ってたおすすめの洋書!

最後に、僕が大学の授業で

実際に使っていた洋書を紹介します。

 

それが

「Graded Readers」

という学習用洋書。

 

レベルごとに分かれているのでとても使いやすいです。

 

本のシリーズによってレベルの分け方は

異なるのですが、大体は6つのレベルに分かれてます。

 

ちなみに、僕はLv1~Lv6まであるシリーズで

下から2,3番目のLv2とLv3を使っていました。

(TOEIC400点のとき)

 

 

Graded Readersは誰もが

聞いたことのあるような名作も揃っていますし、

挿入絵が多く内容を理解しやすかったです。

 

毎週Graded Readersを読んでその要約を書く、

というのが英語の授業の課題だったのですが、

めっちゃ楽しかったのを覚えてます。^^

 

初めて「宿題が楽しい」と感じましたね。笑

 

 

大学の図書館にGraded Readersが置いてあったので

僕はそれを使っていましたが、Amazonなど

通販サイトでも売られていますよ。

本質を押さえたTOEIC学習法を無料公開

僕は独学で、わずか3か月の間に

TOEICスコアを400点から

870点まで引き上げました。

 

これは、別に僕が才能や環境に

恵まれてたわけではありません。

 

もともと英語はあまり得意じゃなく、

特にリスニングなんて酷いものでした。

 

そんな僕でも、本質を押さえた学習法を

毎日コツコツ実践していった結果、

あっさりとTOEIC目標スコアを達成できました。

 

この経験から、帰国子女じゃなくても

たとえ英語の才能がなくても、

正しい学習法を取り組めば

誰でも英語力を伸ばせると確信しています。

 

僕は、英語ができる日本人が

少しでも増えてくれればと思い、

英語の情報発信をしています。

 

そうすれば、日本はもっと

グローバルな国になると思いますし、

 

海外からも

「日本の英語レベルは高い」

と良い評価をもらえたら

嬉しいな、と思ってます。

 

そういった理念から、僕が

実践した内容をもとに

英語の本質に基づいたTOEIC学習法を

電子書籍の中で書いています。

 

たくさんの人に読んでほしいので、

無料で公開しています。

 

短時間で軽く読める内容なので、

興味あればぜひ読んでみて下さい。

「本質型TOEIC学習」を読んでみる

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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