TOEIC

大学1年生のTOEIC平均点や今対策を始めるメリットを解説

大学1年生はTOEIC対策すべき

どうも、えーごです。

 

大学生になると、「TOEIC」という

ワードを聞く機会が増えますよね。

 

「TOEICって1年生から受けた方がいいやつ?」

「周りの人ってどのくらいの点数取ってるの?」

などの疑問はあるかと思います。

 

 

今回は、大学1年生のTOEIC平均点や

早めにTOEIC対策を始めるメリット

などを解説していきます。

 

大学1年生で就活を意識して

TOEICの勉強するのは早すぎる、

 

という意見も聞こえてきそうですが、

後述するとおり早めの対策に

越したことはありませんよ。

大学1年生のTOEIC平均点

公式データによると、大学1年生の

TOEIC平均点は以下のとおり。

公開テスト 569点
IPテスト 487点

 

入学時に大学で受けさせられるテストが

IPテスト、自分で申し込んで近くの

試験会場で受験するのが公開テストですね。

 

なぜ、同じ大学1年生なのにIPテストの方が

平均が80点も低いのか?

 

それは、IPテストは大学側に半強制的に

受けさせられるので、やる気がなく

無対策の受験者が多いからなんです。

(僕もそうでした笑)

 

おそらく、大学1年で受験するTOEICは

IPテストの場合が多いと思うので、

平均点の目安は487点になります。

 

 

ちなみに、ほかの学年と、学年全体の

TOEIC平均スコアはこのようになってます。

公開テスト IPテスト
大学2年生 609点 496点
大学3年生 614点 530点
大学4年生 639点 570点
大学生全体 616点 501点

学年が上がれば上がるほど平均点は

高くなっていますが、そうはいっても

そこまで差はないように見えますね?

 

実は、そこが重要なポイントなんです。(後述)

大学1年生が目指すべきTOEICスコア

平均が分かったところで、大学1年生が

目指すべきスコアはどのくらいでしょうか?

 

結論を言うと、600点を目指すのが妥当です。

 

理由は、就活で有利とされているのが

大体600点~のスコアだから。

(もちろん、会社や業種によりけりです)

 

TOEIC600点は、ちょうど大学生全体の

平均点(公開テスト)くらいです。

 

 

まずは大学生の平均を1年生のうちに取る。

 

そのうえで、就活で差別化できるよう

高得点を狙っていくのが良いでしょう。

大学1年生からTOEIC対策を始めるメリット

大学1年生からTOEIC対策を始めることの

メリットを解説していきます。

 

とても大事なことなので、目を通して

おくことをおすすめします。

TOEICスコアを伸ばしやすい

実は、就活時期の3年や4年よりも

大学1年生で対策した方がTOEICの

スコアを伸ばしやすいんですよ。

 

なぜかというと、入学したばかりの大学1年は

中学・高校で必死に学んできた英語の知識が

フルに蓄えられてる状態だから。

 

 

TOEICに出題される文法レベルって実は

そんなに難しいことはなくて、中学と

高校の文法知識があれば十分なんです。

 

中学と高校の6年間、必死に

文法を学んできましたよね?

 

その知識がフルで脳に詰まってる

大学1年生の方が、徐々に知識が

薄れていく3年生、4年生よりも

TOEICスコアを伸ばしやすいです。

 

 

それに、大学1年生は就活生に比べて

圧倒的に時間があり余ってます。

 

就活生の中には、企業研究や面接に

追われてTOEICの勉強をする暇すら

ままならない人もいるくらいです。

 

ですから、時間がまだたっぷりあって

精神的にも余裕のある大学1年生のうちに

勉強を始めることは、非常に有効なんですね。

大学で特別な認定証がもらえる

大学によっては、1年生のうちにTOEICで

一定以上のスコアを獲得することで

特別な認定証をもらうことができます。

 

僕の大学の場合は、720点以上でした。

(残念ながら僕の1年当時のスコアは400だったので、認定証はもらえませんでした)

 

その認定証はどうやら卒業時に

卒業証書とともに授与されるらしく、

「英語ができる人」という拍を

付けることができます。

 

TOEICハイスコアに加えて、このような

特別感のある認定証を持っていれば、

就活時に大いにアピールできますね。

英語の授業の単位が免除される

どの大学でも必修となる英語。

 

大学1年生でTOEICハイスコアを

取ることで、その英語の必修授業を

単位免除してくれる大学もあります。

 

他の学生が英語の授業を受けている間に

自分はTOEIC対策を進めてさらに

スコアアップできちゃったりするので、

差は開くばかりですよね。^^

 

大学によってこの制度があるかどうかは

異なるので、要チェックです!

一足早く就活の関門を突破できる

就活でTOEICが重要になることは

もうお分かりかと思います。

 

ほとんどの大学生は、就活の時期に

自己分析やインターン、面接対策に

勤しみながらTOEIC対策を進めますが、

 

正直TOEICの勉強に割く時間なんて

ほとんど作ることができずに、結局

思ったより点数を稼ぐことができません。

 

大学4年生のTOEIC平均点が

そのことを物語っています。

 

大学1年生の平均スコアが569点なのに

たいして、4年生の平均は639点。

 

わずか70点ほどの差しかないんです。

 

確実に大学1年生より4年生の方が

TOEICに対する意識は高いはずなのに、

大してスコアの差は変わらない。

 

とどのつまり、大学4年生はほかの

就活対策が忙しすぎてTOEIC対策を

後回しにしがちなんですよ。

 

 

これは、大学1年生にとってチャンスです。

 

今のうちにTOEICで高得点を取っておけば

周りの学生を置き去りにして、4年後の

就活では1人勝ちできるようになりますよ。

 

就活時期になって慌てて英語の勉強を

始める必要もなくなります。

 

じっくりと行きたい企業を選んで、

面接対策も万全にしてゆとりを持って

就活に臨むことができるんです。

 

 

就活は、大学1年生の時点で

既に始めっていると思った方が

良いかもしれませんね。

【まとめ】大学1年生がTOEIC対策すれば周りと差を付けられる!

本記事で話した内容をまとめておきます。

 

・大学1年生は中学・高校で学んだ英語のストックがあるからTOEIC対策が有利

・早めにTOEIC対策を行えば、周りと差を付けて就活時には一人勝ちできる

・単位免除や認定証など、嬉しいプレゼントもある

 

 

ほとんどの人は、

「まだ1年生なんだから英語の勉強なんて早すぎるよ」

と思っています。

 

だからこそ、ここでTOEIC対策を始めれば

数年後には笑っていられるのです。

 

結局、怠けた人は後でしんどい目に遭うし、

頑張った人は最後に笑うことができるんですよね。

 

どっちを選択するかは人それぞれの自由ですが、

大学生にとってTOEICは超重要

ということだけは覚えておいてくださいね。

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