コラム

工学部で年収1000万を狙うことは可能?学部時代にやるべきこと3選

工学部で年収1000万を狙う

どうも、えーごです。

 

大学を卒業して就職したら、

できるだけお金たくさん

稼ぎたいですよね。笑

 

工学部は就職に関しては

安定しているとよく聞きますが、

年収1000万越えは可能なのでしょうか?

 

1000万以上稼いでお金持ちになりたい

工学部の大学生は必見です。

工学部で年収1000万は可能か?

工学部の学生は院に進学する割合が

高いので、学部卒と院卒に分けて

年収1000万の可能性について

話していきたいと思います。

学部卒の場合

工学部では、学部卒で就職は

むしろレアなケースかもしれません。

 

学部卒の場合、メーカーなどの技術職に

応募する理系就職もありますが、専門分野と

全く関係ない文系就職のパターンもあります。

 

 

まず、理系就職の場合についてですが、

ソニーなど平均年収が高い大手メーカーに

就職できれば年収1000万は見えてきます。

 

ですが、

そもそも理系の学部卒が就職なんてできるの?

と思われてる人は多いんじゃないでしょうか。

 

工学部では院進学が当たり前のような

風潮がありますし、院卒の方が絶対的に

有利に思えてしまいますよね。

 

でも、実は企業側は学部卒の理系人材も

欲しがっているものなんですよ。

 

例えば、某大手メーカーの人事担当者は

理系学部卒について以下のように述べてます。

 

修士卒の応募者が多いために結果的に合格者も多いのですが、社内では学部卒が欲しいという声もあります。逆に修士に進むことで本人の志向が絞られてしまう。できるだけ学部卒の学生も応募してほしい

出典 PRESIDENT Online

 

院卒は確かに専門分野の知識や経験は豊富ですが、

逆に専門分野で頭が凝り固まってるんですね。

 

一方、学部生は研究のキャリアは短いけど

柔軟な頭を持っているので、幅広い

仕事に対応することもできます。

 

理系の学部卒も意外と求められている

ということは覚えておいて欲しいです。

 

 

一方、文系就職する場合、

理系が応募してくること自体珍しいので

周りの文系就活生と差別化することができます。

 

それこそ、学部4年生で研究に熱心に取り組んだ

ことなどをアピールできますよね。

 

 

文系職種は年収が高い企業が多いです。

 

総合商社や広告代理店、不動産、マスメディア

などは平均年収が1000万を超えている

企業が多く、就活生にも大人気ですよね。

 

外資系の銀行やコンサルなんて、

20代で1000万を超えてしまいます。。

(バケモノですね笑)

 

こういった企業は就職難易度が非常に

高いですが、理系であることを武器に就活市場で

戦えば内定を勝ち取ることは可能ですよ。

 

実際、僕の大学の工学部出身のOBで、超有名な

総合商社に学部卒で就職した人もいます。

院卒の場合

院卒の場合、学部4年生と修士2年間で培った

研究の経験を武器にできるので、

理系職に就職しやすくなります。

 

実際、工学部の院卒のほとんどは

大手メーカーなどの技術職や

研究職に就職していきますよね。

 

そこで狙っていきたいのが、やはり

年収の高い優良企業です。^^

 

平均年収が1000万を超える理系企業は

けっこう多いんですよ。

 

・キーエンス

・ファナック

・jx日鉱日石エネルギー(ENEOS)

・大塚製薬

・レーザーテック

・サントリー

・ソフトバンク

・ソニー

等々

 

特に、上2つのキーエンスファナック

ずば抜けて年収が高いです。

 

 

自由応募でも大手の理系職に就くことは

もちろん可能ですが、工学部の大学院生なら

推薦を使って楽に就職することもできますよ。

 

推薦を使えば、最も楽なパターンなら

エントリーシートや1次面接を飛ばして

最終面接まで一気に進むことも可能です。

 

希望の企業の推薦枠を取れるかどうかは

同じ学部内や学科内の学生との競争になります。

 

大学によりますが、学部時代の成績順で

推薦の希望先が決まっていくみたいですね。

 

楽に大手企業に就職したい人は、

工学部の特権である推薦

利用する選択肢も考えておきましょう。

年収1000万を狙うために学生時代にやるべきこと

工学部の学生が年収1000万円を狙うために

学生のうちにやっておくべきことを解説します。

しっかり勉強して良い成績を取る

さっきも話した通り、学部時代に

しっかり勉強して良い成績を収めることで

推薦求人の就職で有利になります。

 

ソニーのような年収の高い企業の

推薦枠は、当然人気が高いので

倍率が高くなってしまうでしょう。

 

成績が良い学生ほど、希望する企業の

推薦枠を取りやすくなるので、授業の

レポートや試験はできるだけ高い点数を

狙っていきたいですね。

 

 

それに、成績が良ければ

面接官へのアピールにもなります。

 

「この学生はしっかり勉強してきたんだな」

という印象を与えることができるので、

理系職や文系職、推薦や自由応募に

関係なく勉強することは大切です。

研究に励む

工学部の学生の本分ともいえる研究に

励むことはもちろん大事です。

 

学部卒でも、研究をしっかりしていれば

ガクチカ(学生時代に頑張ったこと)として

就活の場でアピールすることができますよね。

 

大学院生なら、研究内容がそのまま

就活での評価に繋がったりします。

 

 

また、研究は就活で役立つだけじゃなく、

研究を通して専門スキルが身についたり、

仮設思考力や論理的思考力など実社会で

役立つ本質的な能力が身に付きます。

 

本質的にも応用的にも(就活で役立つ)、

研究は工学部生にとって非常に大切です。

英語を勉強する

工学部にはなぜか英語に苦手意識を持つ

学生が多いのですが、理系学生は

英語は勉強しておいた方が良いです。

 

英語ができる工学部って、就活の場面でも

社会に出てからも有利になるんですよ。

 

具体的にどのように有利になるのか?は

下の記事で詳しく話していますので、

ぜひ目を通しておいてください。

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